
コウゾという名の木・・・この木、調べているうちにややこしくなってしまった。 かつてはヒメコウゾが和紙の原料として使われたが、今はヒメコウゾとカジノキの雑種をコウゾと呼び、和紙の原料にすると言われている。“コウゾとヒメコウゾ”の区別が難しいので、ヒメコウゾを通称コウゾとして、紹介されることが多い・・・とは植物図鑑などの解説でよく見る。想像しながら考えているだけでエロボケ頭脳は混乱してしまう。植物学的といえば少々大袈裟ではあるけれど、“コウゾは雌雄異株”で“ヒメコウゾは雌雄同株”であるとか・・・話をややこしくしている原因は、その昔“ヒメコウゾをコウゾ”と呼んでいたコトにあるようだ。私の見た木には雌花しか着いていないので“コウゾ”ということになり、毛羽立っていない雄花が写真のような雌花といっしょに着いていたら、それがヒメコウゾであり、秋には赤い実が生るということなのだった・・・。↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click!











