Aladdin's cock

日ざかりの赤い花のいよいよ赤く・・・山頭火       

ウワバミソウのうわばみな話・・・

0800522tntak0044c2_RJ.jpg0800522tntak0069_RJ.jpgウワバミソウ (イラクサ科 ウワバミソウ属)
(植物生態研究室(波田研))
 ウワバミソウは繁殖するのに、種や根茎の他にムカゴミズというものを落とすらしい・・・ムカゴミズというのは、秋にウワバミソウの茎の節が丸く膨らみ、やがてそこから切れ、落下して新苗になるという現象のことなのだそうだ。ウワバミといえば大蛇のことではあるけれど、大酒飲みの喩えでもあり「上を食ハむ」から来ている「上食ハみ」ではないかと言われているようだ・・・こんなレシピが一般的であるらしい。

ウワバミソウの食べ方

1. 山でウワバミソウを採ってきて、葉と根を丁寧にとって茎のみにする。

2. 湯を沸かす。(塩をいれて)ウワバミソウを沸騰した湯の中へ入れ、青々と色が変わっ
   たら湯を切る。

3. 食べやすい大きさにきり、マヨネーズをつけて食べると、しゃきしゃきした歯ごたえが最高。
   また、ヤマイモのとろろ掛けを作ると良いかもしれません

   他には、塩昆布と一緒に浅漬けにすると、また格別





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河骨の花・・・

trc0800521ysr0181_RJ.jpgコウホネ スイレン科 コウホネ属(【植物図鑑・撮れたてドットコム】)
 何事にもマニアックな人は居るものです。お陰さまで私のようなシロートにも、コウホネという水草に関する学習が可能になるというものです。このコウホネは、強壮薬および止血薬として産前、産後の出血、生理不順など広く婦人病に用いられるらしい・・・↓コウホネって?↓がマニアックでおもしろい。

まず,コウホネってなんなんでしょう.

コウホネの仲間はスイレン科(Nympaeaceae)に含まれる,コウホネ属(Nuphar Smith)に属します.
北半球の温帯域に分布する抽水〜浮葉性の多年草で,世界にはだいたい7-20種(このあたりがかなりあいまいですが)いるとされています.
日本には,コウホネ,ヒメコウホネ,ネムロコウホネ,オグラコウホネ.種以下の分類群としては,ベニコウホネ,サイジョウコウホネ,ベニオグラコウホネ,オゼコウホネが挙げられます.人によっては,これらとは別にナガバコウホネやウリュウコウホネを考えている人もいます.

コウホネの仲間は,大型で水草の代表といえます.なんて凛々しい姿!!うっとりしてしまいます.
和名の語源は河骨または川骨からで,葉痕をもつ根茎がヒトの背骨に似ていることから由来しています
(コウホネって?)

 コウホネの仲間(コウホネの仲間)


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Tokira

Author:Tokira
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マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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