
オオイトトンボ トンボ目 均翅亜目 イトトンボ科 クロイトトンボ属(神戸のトンボ)あぜ道を歩いていると、湿地の水溜まりで産卵に余念がないイトトンボのカップルがいた。辺りを見渡すと数組が水面を飛び回り、適当な植物に停まっては産卵を繰り返し、また移動する・・・産卵の間も絶えず♀の首根っこを押さえ付けている♂の役目はいったい何なのか・・・メス単独でも産卵は十分可能なはず、メスに他のオスが近づくのを防ぎ「これはオレの女だ!」と、オスの勝手な独占欲を誇示するための行為なのか・・・メス単独で産卵する種や、産卵しているメスの上をオスがグルグル飛び回っている種もいるというからよく解らない。
産卵中に生み付けられた卵を狙ってか、静かに近づいてくるメダカがいる→トンボの産卵スタイルも色々あるらしいけれど・・・トンボの産卵のお話(神戸のトンボ)に詳しい。オオイトトンボの産卵は、連結して水没したアシの茎などに行われるようで、しばしば水没産卵も行われるらしい…因みにオオイトトンボは兵庫県版レッドデータブックではCランクに指定されている
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