キランソウ(金瘡小草) (シソ科 キランソウ属)(植物生態研究室(波田研))キランソウは別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)と言う恐ろしい名を持つ万病に効く薬草で、乾燥した葉を煎じて、神経痛や胃の薬となり、生葉は膿だし(うみだし)に用いられる。
万病に効くところからイシャダオシ(医者倒し)、イシャゴロシ(医者殺し)とも呼ばれ、又、道端で地面に蓋(ふた)をするようにへばりついている様子と、万病の薬草となる事から、地獄に蓋をしてしまうと言う意味でジゴクノカマノフタの名が有るとされ、なかなか愉快な命名である。
一方、正式名のキランソウの名の由来は諸説あり、キは古語で紫を意味し、ランは藍(あい)を意味して花の色から来たとする説や金襴(きんらん)と書き、花が金襴の織物の切れ端の様に見えるところから来たとする説がある。(キランソウとその仲間:野の花散歩)
一泊二食付・税込 8,400円という特価プランで、予てより懸案の同窓会をなんとかやり終えた。二日目が朝から雨で、屋外で春を楽しむということもママならず、一方で、8万足らずの預かり金を今回で使い切っておかなければ互いに「明日知れずのジジババァ集団」ということで思案の挙げ句、1名当たり2550円(歌い放題・弁当付き)でカラオケスタジオを貸し切り、総勢25名で押しかけ、歌うは、ガナるは、熱気ムンムン、パワフル爺、ババァ・・・「青い山脈」の大合唱で無事、終わった。↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click!




