
マルバアオダモ(丸葉青だも) モクセイ科トネリコ属(神戸・六甲山系の樹木図鑑)→クルクル変わる空模様を睨みながら暫くぶりに高御位山を歩いた。晴れたようでも霞が掛かり、播磨灘もスッキリとは見えず、気温はグングン上がり夏を思わせる。風通しのいい岩場で辺りを眺めてみればもう新緑を思わせる若葉がかなり目立つようになった。ミツバツツジの他にあまり花のないコノ山でめずらしく花を見つけた・・・マルバアオダモの若木が花を咲かせているのだった。アオダモの花といえば高い木の上で青空によく映える真っ白な花を見たことはあるけれど、これほど低いところで地味に花を咲かせているのは初めてで、咄嗟にアオダモとは断定できず、家に帰ってから調べて判った。
見下ろす小高御位はもう夏模様か・・・花の色は見えずに若葉のミドリがくっきりと浮かび上がる。↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click!




