
持ち直した空模様に、“姥桜”の後は夜久野高原まで足を延ばし、めずらしく開放されている“京都府緑化センター”の門を潜ると、両側に紅色のツボミが垂れ下がり、今にも開きそうなヤエベニシダレの並木道・・・左の画像、シダレザクラの中央下部に少し見えている・・・なのだった。知る人ぞ知るシダレザクラの名所なのか、いつになく出入りする車が多い。確か、以前この前を通った際には門は閉まっていたのだが。
夜久野高原はいつ来てもいい雰囲気がある。火山灰のようにも見える黒い土に野菜や樹木の苗木が広範囲にわたって育てられている。いつものことではあるけれど人影はほとんど見えず、静かな景色を前にモノ想うエロボケの早春賦なのだった。↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click!




