
コブシ(モクレン科 モクレン属) 別名 /ヤマモクレン(山木蓮),タウチザクラ(田打桜)(かのんの樹木図鑑)コブシやタムシバの花が目立つようになってきた。どちらもよく似ているので見分けがつかない。なんでも花の付け根に葉が一枚付いているのがコブシで無いのがタムシバとはよく聞く話ではあるけれど少し離れたら双眼鏡でもない限り、とても判定など不可能なのだ。画像のモノは接近できるところにあったので確認することができた。これは間違いなくコブシだと思う。コブシという名前は袋に詰まった果実、袋果の形からきているらしい。果実はピンク色で実に奇妙な形であり、こぶこぶになる・・・“ピンクの拳”という訳なのだった。コブシ(辛夷シンイ)と書かれているのをよく見かけるが、辛夷シンイという漢字は中国ではモクレンのつぼみのことを指し、コブシは日本の木で中国には生えないらしい。そう言うわけで、コブシを辛夷(しんい)と書くのは間違いでコブシはこぶしなのだった・・・“拳コブシ”とも書かないのだとしたら漢字ではどう書くのか?と、どうでもいい疑問に悩まされているエロボケ午後の紅茶なのだった。
↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click!





