Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

谷空木の咲く頃・・・

タニウツギタニウツギ 歌にも唄われている「卯花 (ウノハナ)」という名の花がある。「空ろな木=空木」、ウツギの花の別
タニウツギタニウツギ称として「卯花 (ウノハナ)」と呼ばれているらしいのだが、「ウツギ」と名前が付いているが、卯の花の別名でも親しまれているウツギはユキノシタ科の植物でタニウツギ科の本種とは別もので、また、タニウツギ属はスイカズラ科からタニウツギ科に変更された。ウツギ同様、枝の髄(ずい)の部分がチクワのように中空になるのでこの名前が付いたのではないかと思われる。里山の林縁や道端、崩壊地などに生育する落葉小高木。高さ5mに達し、樹皮は縦に裂ける。「タニウツギ」(谷空木)は、「ウツギ」(ウノハナ)と、よく混乱を招くが、どちらも、幹枝の中心が空洞に成っているので、この名が付いた。 しかし、花冠も鐘状で白色の「ウツギ」は、ユキノシタ科であり、この「タニウツギ」は、タニウツギ科。谷に多く見られる為、この名があるらしい。



◆タニウツギ (谷空木) タニウツギ科 タニウツギ属
=三河の植物観察 TOP=  
◆タニウツギ科(タニウツギ属)=植物生態研究室(波田研)=
◆ウツギ(空木)の仲間=こだわりの花=



      ==================== * ====================



◆「陛下 政府に不満」とスクープ報道した毎日新聞の衝撃 | 新党憲法9条
◆陛下の不満をスクープした毎日の報道を否定した安倍政権 | 新党憲法9条

【山本太郎事務所編集】2017.3.27予算委員会質疑・反対討論(暫定)






blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

銀蘭の白い花・・・

ギンランギンラン 今年は、まだ開花したキンランは見ていないのだが、かつて、観たことがない場所で開
ギンランギンラン花状態の「ギンラン」を目撃。小さな神社の境内のアチコチで・・・十数本。。。環境の
ギンランギンラン変化??いずれにせよ、白い花を咲かせた、銀蘭の清楚な佇まいには品があり、美しい。日本の野生蘭のコトが書かれた記事など見ると、かつては雑木林の林床など何処にでも見ることができた花だったが、今では絶滅危惧種の花になってしまった。林の下草刈りをしなくなり、生育環境の変化や採取されてしまうことなども、その一因ではある・・・と言ったようなことが記されている。確かにそんなことも一因であるとは思うけれど、自然界に於ける「生命(イノチ)の連続性」の不思議は、人間がドウコウしなくても突然その姿を隠したり、「どうしてこんな所に・・・?」と、いったところに突然、大挙出現と言ったこともあるのだ。この花は、「菌根菌」と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態を持ち、菌に対する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林床などの特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても育てる事は不可能であるが、この時期に咲く同じ地生蘭のひとつであるエビネ類と混同され、採取されるコトも多いようなのだ。エビネは地下茎の形を海老に見立てて名付けられた日本の野生蘭のひとつだが、比較的栽培がしやすく、人工交配によって園芸品種も多いけれど、やはり野生のものは採取によって激減していると云われている。キンラン(金蘭)は金色に輝く花の意味でキンランと名付けられ、ギンランは花が白色で、キンランに対してギンラン(銀蘭)と名付けられた。キンランは黄色で目立ち、唇弁に赤い筋が入り、派手に咲くが、ギンランは地味で、花もほとんど開かない。






blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

羅生門葛という名の花がある。。。

ラショウモンカズララショウモンカズラ 《謡曲(ウタイ):羅生門》源頼光(ミナモト ノ ヨリミツ)は大江山の鬼神を従えた四天王の面々と酒を酌み交わしている席で羅生門に鬼が棲みついている噂を耳にし、渡辺綱にその鬼を退治するよう命じました。綱は先祖伝来の名刀を持ち羅生門に駆けつけますと後ろより鬼に兜を掴まれ投げ捨てられてしまいます。綱は刀を抜くと鬼は鉄杖を振りかざし襲ってきますが綱は飛び違いに鬼の腕を切り落としました。鬼は怯(ヒル)み黒雲の中に逃げ込み「時期を見てお前を取り殺し、腕を取り返しにくる」と言って闇に消えました。・・・花の名前などを調べていて、幾度となく出くわすのがコノ話・・・登場するのは武将・渡辺綱(わたなべ の つな)ラショウモンカズラ(羅生門葛)の名は羅生門で切られた鬼の腕から名づけられたというのがオナジミの話で、耳がタコになっているハズであるのに・・・「ナマエ が出てこない・・・??」・・・が日常的になっている耄碌ぶりには抗(アラガ)い難(ガタ)いモノがあり、三日前に出てこなかった名前、横浜DeNA・前監督「中畑(ナカハタ)」を今日の午後になって叫んでみたら、「そう、中畑(ナカハタ)や!」と返事が返ってくる不思議・・・

 《謡曲:羅生門》は平家物語の渡辺綱が鬼の手を切り取る話と《今昔物語》の羅生門に鬼が棲んでいた話の合作とされている。




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ



後日談、谷桔梗他・・・

タニギキョウタニギキョウ 開花、約三日後、再度観察に出掛けた。順調に開花を続け、開花密度も見違えるように
タニギキョウタニギキョウなっていた。沢沿いの半日陰、笹や雑草を掻き分けてみれば、白い星形の花が見事な群落
サバノオサバノオを見せる・・・期待を裏切ることはなかった。アトは仕上げの段階に来てる筈の「鯖の尾」を観
カヤランカヤラン察、撮影でこの日の予定は終了・・・アノ山へ移動、「鯖の尾」の進行状況は可成り進んではいるが完了までには今しばらくといったところか。馴染みの場所で新発見もあったけれど、コチラはまだ時間に余裕がある・・・横たわる間伐材の枝先に開花したカヤランを発見、持て余す時間をカヤランの撮影に費やした。



           野に出て せせらぎの音 川蜻蛉
                 すみれ咲くやら 谷桔梗・・・秋の月


     秋の月さんから寄せられた歌を転載させていただきます。
     ありがとうございました。




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


谷桔梗、開花・・・

タニギキョウタニギキョウ 自身の拙い知識と、乏しい資料を総動員、その大半をを直感・・・:という無謀な「我流、植
タニギキョウタニギキョウ物探索」を試み、針葉樹林帯との境界辺りの林床で狙いを的中。以来5年、「タニギキョウ」
タニギキョウタニギキョウの咲く頃ともなれば毎年通い詰めている・・・今年も、5/07 に開花を確認、撮ってきたのが今回の画像なのだが、もう、小さな白い星の群落を形成している頃だと思う。キキョウの仲間といっても、花径1㎝足らずの小さな花、草丈は約5㎝。キキョウの仲間としては大変小さな植物だが、その清楚な姿は春を彩る草花の中でも際立っている。この植物は多くの草木が繁茂する夏に、その清楚な姿を消してしまう。6月からは影もカタチも見えず、10月頃に新しい茎と葉を伸ばし冬を越し、4月に開花する。このような生命サイクルを「冬緑性(トウリョクセイ)」という。他の植物に覆い隠される夏を避け、遮る相手の少ない冬に光合成を行うという「生命の道」を選択したのだ。キキョウ科タニギキョウ属。


◆【草本と木本】冬緑性= 秋に発芽、夏までに開花・結実・枯死する
=BotanyWEB=


blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


「東国鯖の尾」、鯖の尾を形成中・・・

サバノオサバノオ 開花後、約十日で東国鯖の尾の「鯖の尾、形成作業」が開始され、以後はそれぞれの置
サバノオサバノオかれた環境で順次形成されて行くようだ。もっと時間がかかるモノと想像していたけれど、意
サバノオサバノオ外にスピーディに事は運ばれているようだ。開花より約一週間で果実ができるが、尾の開きがイマイチ開き切っていないが約十日でほぼ完成されて行くようだ。その期間は案外短時間で終わるが、開き切った尾は「マメの鞘」といったところだ。山地の沢沿いなど、やや湿ったところに生育する多年草。茎は高さ約10 cm。葉はすべて対生し、夏に茎の基部に閉鎖花をつける。種子には小さな突起がある。熟した“果実の形がサバの尾に似ている”というのが名の由来とか。花期は4 - 5月、キンポウゲ科 シロカネソウ属。動物の名を由来にした呼び名は、鶴 嘴(ツルはし)、千鳥格子(チドリごうし)、蛇腹(ジャばら)、犬釘(イヌくぎ)、亀の尾(かめのオ)等、建築用語として比較的多く使用されている。





blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


萌木を行く・・・

モリモリ 季節の移ろいは早い。今年は不安定な気象状況のせいか、地域によっては比較的長かった
モリモリ花(サクラ)の季節も、桜前線が北上し、ミツバツツジからヤマツツジへ、そして萌木へ。目まぐる
モリモリしい衣替えはスピーディーに運び、刻々と深みを増す夏の色・・・影を落とす山肌に落ち葉転がす一塵の風。。。
花に遊ぶチョウやハナバチ、静寂を切り裂く 野鳥の囀り キラリ 








blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


碇草の花・・・

イカリソウイカリソウ イカリソウ 碇草は、北海道から、本州近畿地方の主に太平洋側の低山などに自生。 春、
イカリソウイカリソウまだ早く明るい林床などで淡紅紫色の花を咲かせる。生薬・淫羊霍は、メギ科イカリソウ属のいくつかの植物を基原とし基原植物には、日本にある3種のイカリソウも含まれ、ホザキノイカリソウ、イカリソウ、トキワイカリソウ、キバナイカリソウ などがあり、イカリソウの名前は、花弁が長い距をつくり、四方に突き出す形を船の錨に似ているとしてつけられたもの。 生薬・淫羊霍(インヨウカク )は他にも、茎が3つに枝分かれし、先に小さな葉を3枚ずつつけるので、三枝九葉草(さんしくようそう)とも呼ばれる。淫羊霍という名は「羊がイカリソウを食べて精力絶倫になった」という伝説があるらしい。またイカリソウは、種子に、蟻が好む成分のエライオソーム(種枕)がついていて、蟻が播種を手伝うことになる。 蟻はエサとして種子ごと巣に運ぶのだが、 種子そのものはエサにならず、蟻の巣の近くに破棄され、イカリソウは広い場所に種を播くことができるというわけなのだ。


◆アケビの種子の白い附属物はエライオソームなのか?アケビ種子=木のメモ帳=


blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ





山躑躅(ヤマツツジ)の咲く頃・・・

ヤマツツジヤマツツジ 春の里山で極く普通に目にする花と云えば、ミツバツツジ、モチツツジ、ヤマツツジが馴染み
ヤマツツジヤマツツジの花だが、近ごろではモチツツジは目にすることが少なくなったように思う。この春から、足慣らしのために時々歩いている山では、先ずミツバツツジが咲き、木々の新緑が目立つ頃には、背の低い木に、チラホラと赤い蕾を付け始めたヤマツツジを目にすることになったが数は少なく、尾根筋7~10㎞の歩行中にモチツツジを見ることはなかった。少し調べてみたら、モチツツジは山梨県・静岡県から岡山県までの本州と四国に分布するツツジであり、アカマツ林などの明るい二次林に生育、高さ数mになる。花は美しく、ヒラドツツジにも劣らず、アカマツのマツ枯れ病の大発生以前には、分布域であれば5月の中頃には広く見られたツツジだったが、森林の発達によって次第に少なくなりつつあると言われている。


◆ヤマツツジ(山躑躅)=松江の花図鑑=


      ==================== * ====================

 テレビはゴールデンウィークに突入、首相ご夫婦は、例によって外遊に飛び出し、北朝鮮問題を誇大宣伝。ミサイル発射失敗をまるで「開戦前夜」のような報道振り・・・などを見るにつけ、安倍夫婦による疑獄隠しに躍起となっているとしか見えない。こんなカルト政権に国民のイノチなど護れるはずがない・・・口先政治もいい加減にし、いちど誠意を見せてくれ、マスコミもご大層な開戦ムード造りはエエ加減にして欲しい。

◆疑惑まみれなのに笑顔で連休外遊に同行 昭恵夫人を見る目
| 日刊ゲンダイDIGITAL

◆安倍政権は、カルト。神道政治連盟所属。日本会議より、こちらが問題かも - のんきに介護




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

野草、金瘡小草・・・

キランソウ↓オモロナイ!写真がイマイチ!・・click! キランソウ(金瘡小草)金襴草(きらんそう)とも書く、(シソ科キランソウ属) 別名:ハクモウ
キランソウキランソウカゴソウ 白毛夏枯草 キンコツソウ 筋骨草 ジゴクノカマノフタ アジュガ(西洋金瘡小
キランソウキランソウ草)等々。これほどいろんな名前を持つ野草も珍しい。別名の数だけではなく、呼び名そのものがユニークだというのも余り知らない。正月や盆の16日は、地獄の鬼も罪人の呵責(かしゃく)を休むというところから、この両日はこの世の者、みな仕事をやめて休もうということ。そして「ご先祖様、どうぞこの火を目印においで下さい。」と迎え火を焚いて知らせ、呼びかける。そして子孫の家で食事やお茶、果物などの供養を受けてお盆の期間を過ごす。地獄の釜のふたが開いて、解放された先祖が子孫の家に向かうというのがアノ世で云うところの「地獄の釜の蓋が開く」ということなのだ。花咲かせた野草とは何の関わりもないハナシではあるけれど。。。






blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ




東国鯖の尾、開花・・・

17-04-23170423-144114-IMG_1839tanba.jpg 東国鯖の尾/キンポウゲ科/シロカネソウ属 前回観察に来た時は、薄暗い木立の中で、
17-04-23170423-131632-IMG_1745tanba.jpg17-04-23170423-132115-IMG_1759tanba.jpg5mm程度の白い蕾を付けた「東国鯖の尾」の群生地が、木洩れ日に浮かび上がり、所々
17-04-23170423-125321-IMG_1689tanba.jpg17-04-23170423-130123-IMG_1699tanba.jpgで観察が可能・・・程度であった。あれから約2週間、木立を吹き抜ける風など「春はまだ遠い・・・」のは変わりなく想えるが、隈無く見て回った群生地には開花状態の「東国鯖の尾」がかなり増えて来ているのを確認、自然界の眼に見えぬイノチ(生命)の営みに感動の一日でもあった・・・それにしても、「東国鯖の尾」という名前も見方によっては洒落ている。サバには「サバを読む」といった慣用句があり、「サバを読む」は自分の得になるように数を誤魔化すこと・・・といった隠喩として役目もあるようだが、花は1㎝に満たず、クリーム色の花弁状部分が萼片、雄しべのような黄色の部分が本来の花弁なのだ。果実が写っている頃に書いたBlog 記事を参考までに出しているのでクリックして戴きたい・・・この形が鯖の尾に似ているというのが命名の由来らしい。もう2週間も待てば、「鯖の尾」を久しぶりに観察できそうだ。

           クリック↓
◆【Aladdin's cock】 東国鯖の尾がサバになった日・・・




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ



スプリングエフェメラル・・・イチリンソウ・・・

イチリンソウイチリンソウ 茎を1本立てて、茎の先端に細かい深い裂れ込みがある葉を3枚輪生状につけ、春には
イチリンソウイチリンソウその中心から花茎を1本直立させ、径約4cmの可憐な花を1輪つける。花被片(ガク片で花弁はない)は通常5枚で白色だが、しばしば花被片の裏側が淡いピンク色になる。林の下の比較的明るい草地で、軟らかい小石混じりの、きわめて水はけの良い場所に見られる多年草。6月には地上部は枯れ、伸びた草に埋れた地中で休眠する。花弁のように見える部分は萼片で、5~10数枚あり、美しい花が多い。早春に芽を出し、春に花をつけ結実させて、初夏には地上から姿を消す。いわゆるスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる植物群のひとつ。草丈20~25cmほどの小さな多年草。全草が有毒。半日陰になるような林床~林縁を好む。キンポウゲ科イチリンソウ属、全草が有毒。むやみに摘んだりすると皮膚炎を惹き起し、誤って食べると胃腸炎を起したりするので要注意。キンポウゲ科の植物は、ほぼ全てが有毒なのだが、ニリンソウの葉は、僅かに毒成分を含むが火を通せば毒性はなくなり、美味しい山菜として食べられるコトは、前回 当Blog記事 として書いた通り。。。





◆イチリンソウ(キンポウゲ科 イチリンソウ属)=植物生態研究室(波田研)=


blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

春植物、二輪草・・・

ニリンソウニリンソウ キンポウゲ科の多年草で、花期は4~5月。葉は3枚が輪生し、その中心から二輪寄り添っニリンソウニリンソウて咲くことからニリンソウと名付けられた。しかし、花は二輪とは限らず、一輪から三輪の花をつけるものもある。ちなみにイチリンソウは、花が一輪しか咲かないが、サンリンソウは、二リンソウと同じで一輪~三輪咲きまである。ニリンソウは山地や丘陵の林に自生、草丈15㎝位、早春に白い花を付ける。春植物で、林床の日当たりが弱くなる6月頃に地上部は枯れてしまう。北海道や東北では、葉をゆでて、水に晒し、山菜として利用すると言われている。ニリンソウは、猛毒・トリカブトと同じキンポウゲ科で食用になる山菜の一つ。ただし、ニリンソウとトリカブトは、若葉が似ているだけでなく混成していることも多く、誤食事故も多いらしい。花芽や若葉は採らないのが無難。





blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

花道を行く・・・コバノミツバツツジ

kbt-75kbt14 満開の桜(ソメイヨシノ)に誘われて、ふらりと足を踏み入れた里山は、薄紫のミツバツツジ
kbt10kbt-72で縁取られた花道を行く・・・人の行く 裏に道あり 花の山 いずれを行くも 散らぬ間に・・・相場師業界の格言ではないけれど、初めて歩く山へ入ればチョッピリ胸騒ぎなどして気分は悪くない。満開の桜の下で握り飯をほおばっていたら、スリムな親父(多分同世代とみた)が隣にやってきて、コンビニ弁当を広げ食べ始めた。軽い足どりに「山歩きは長いようですが・・・?」と話しかけてみれば「若い頃から体重は変わらず60㎏・・・数年前に谷川岳で足を傷め、現在はもっぱら里山歩き。酒、煙草も継続中・・・」とか、因みに年齢は76才、持病は女性に多く見られる膠原病(コウゲンビョウ)とか。「禁酒、禁煙など、今更必要なし・・・」などと告げ、別れた。


◆コバノミツバツツジ=植物生態研究室(波田研)=









blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


花日和・・・

kbt15kbt-74 不安定な気象状態のうちにも、春は日々実感している。何をするでもなく無為にやり過
kbt-80kbt-82ごす日々・・・雪のアトの屋根や雨どいの補修中に傷めた腰の治療に整形外科での電気治療では完治などほど遠く、少しずつでもリハビリ山歩を心懸け、空いた時間に短時間でも動くことを心懸けて、すでに2年が経過。耄碌爺・・・ヨタヨタと渾身のリハビリ山歩・・・如何相成るコトやら。。。


◆サトキマダラヒカゲ
◆ヤマキマダラヒカゲとサトキマダラヒカゲの違い





blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


 

Profile

Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



あしアト掲示板
あしアト do_On!


【YouTube世界のミュージシャン】
Let's enjoy Music Time !

Link list

Counter

Unique Visitors & Pageviews

Category

TB

Arcives

ページアクセス・ランキング

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索