Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

梅鉢草の花・・・

ウネバチソウウネバチソウ ほぼ1年ぶりに訪ねた「梅鉢草」が花を咲かせ始めていた。やや時期が早いせいか、花はウネバチソウウネバチソウ少なかったけれど、今年も綺麗に咲かせていた。まだ蕾のモノも可成りあったので、咲き揃
ウネバチソウウネバチソウうのはもう1週間か。ウメバチソウ ニシキギ科ウメバチソウ属 、ウメバチソウの花の雄しべは7日目まで、雄しべが1本1本順に伸びては反り返っている。このように花の雄しべと雌しべの成熟時期をずらすことによって、自家受粉をさける方法をとっているようだ。ウメバチソウの花は、端正で美しく、花期が長くて、雄しべと雌しべが面白い動きをするという。ウメバチソウは普通、山地~高山の日当たりのよい湿った草原や湿地に生える多年草なのだが、氷河期の遺存種として湧水によって分散される湿地や、渓流沿いに生育が見られる。生育初期や成長期では長い葉柄を持つ根生葉をロゼット状に付けるが、花期になると根生葉は枯れてしまうことが多く、葉柄のない葉を1枚付けた花茎を上げて開花する。花には5本の雄蕊の他に、15~22本の糸状に裂開した仮雄蕊があり、その先端部には蜜を出さない腺体がある。この仮雄蕊は花粉を媒介する昆虫類を集めるのに役立っていると言われている。



◆ウメバチソウ (ニシキギ科ウメバチソウ属) =松江の花図鑑=






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戯れる麝香揚羽・・・

クロアゲハクロアゲハ 秋も盛りともなれば、林道脇に流れ落ちる沢は、ミゾソバの花盛り。小川や用水路脇に群
クロアゲハクロアゲハ生して咲き、ビッシリとはびこる印象が強いけれど、接近して見れば、コンペイトウのようにも見える可愛い花。花びらの様に見えるのはガクで花弁は無く、これがタデ科の植物の特徴で、閉鎖花を持ち、受粉しなくても確実に種子を形成する能力を持つのがこの植物の生存戦略でもあるのだ。明るい陽射しと爽やかな秋の風に誘われ、大きなアゲハ蝶が現れた・・・「黒いアゲハ」は判別しづらい蝶の一群でもあるけれど、コレは多分「ジャコウアゲハ♂」だと想う。大きくて活発に動き回り、スピードもある。耄碌爺には荷が重い被写体のひとつなのだが、なんとか撮らせて貰った。






◆黒いアゲハチョウの見分け方=蝶の図鑑/日本産の蝶・生態図鑑=



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紅紫色の花咲かせる現の証拠・・・

ゲンノショウコゲンノショウコ 各地の山や野、道端などに自生する。夏から秋にかけて、花径約1cmくらいの5弁花を
ゲンノショウコゲンノショウコ咲かせる。花弁に紅い筋模様が入る。西日本には紅色やピンクなどなど赤系統の花が多いのに対し、東日本には白花が多く自生する。かつて東日本では紅花の方が薬功が高いと信じられ、逆に西では白花の方が高いと信じられて、それぞれ採り尽くされたコトによるとも云われている。薬用になるのは根以外の葉や茎・花なのだ。乾燥させて煎じて服用する他、湿疹やかぶれに塗ったり入浴剤として風呂に入れたりする。主な薬効成分はタンニンで、消化器官粘膜を保護して下痢や軟便を軽減する。この成分は開花期直前に含有力含有率が最も高くなるとるという。ゲンノショウコは国が定めたクスリの規格基準所「日本薬局方」にも掲載されており、その効き目は公的にもお墨付き。 日本の3大民間薬の1つ、また、秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた姿が神輿のように見えることから、ミコシグサとも呼ばれる。




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水大葉子の花・・・

ミズオバコミズオバコ 今年は溜池の土手に引き上げられ、カラカラになっている水草を幾度となく目撃していたので、今年は、ミズオオバコの花は観ることができないのではないかと、気になっていたけれど、今年もミズオオバコが見事に花を咲かせてくれた・・・ココまで回復するとは・・・自然界の生命力には、ただ、ただ、驚くばかり。




◆ミズオオバコ(トチカガミ科 ミズオオバコ属)-兵庫県RDB Cランク-
=(西宮の湿生・水生植物)=



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曙草の花・・・

アケボノソウアケボノソウ 知らぬ間に「アケボノソウ」が押し寄せていた。以前から、近くに来れば、必ず立ち寄って
アケボノソウアケボノソウいた林道脇に群落を形成し、白い花にハチやアリが群がり、景色は一変していた。アケ
アケボノソウアケボノソウボノソウの群落も、これほどのスケールで観たのは初めてのコトだ。「アケボノソウ」を見ることが久しぶりだった・・・花が少し小さく見え、花びらの蜜腺や“あけぼの模様”の色や大きさが少し違うように見え、「これは、種が違うのでは?!」・・・と、帰宅後調べた結果、アケボノソウの仲間としてミヤマアケボノソウ以外には見当たらず、「ミヤマアケボノソウ」との相違は明らかであり、これらの花は間違いなく「あの、アケボノソウ」なのだ。やはり何かが動き始めているのでは・・・。タイミング良く、秋の月さんより寄せられていた歌を転載させていただきました。いつも有り難うございます。

      病して 出逢った花の 美しさ
             勇気を貰う 花はあけぼの・・・秋の月


◆アケボノソウ( リンドウ科 センブリ属)=(西宮の湿生・水生植物)=
◆ミヤマアケボノソウ=山散歩_花散歩_徒然想=




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松風草の草紅葉・・・

マツカゼソウマツカゼソウ マツカゼソウ(松風草)(ミカン科マツカゼソウ属) 聞いただけで涼風をイメージする名前ではあるけれど、葉や茎に油点があり、独特の臭いがする。油点とは、組織の隙間に揮発性の油が溜まった腺点で、ミカン科の特徴とされ、油点と呼ばれる。日本で自生するミカン科で草本は、マツカゼソウだけなのだ。草食獣に食べられないように、臭気を発達させたと考えられている。現に、ニホンジカは、この草を嫌って食べない。シカが多い山でも、この草は、食べ残されているのだ。以前からよく立ち寄っている山でも、ここ数年の間に「マツカゼソウ」の増殖ぶりが際立っている。集中的な豪雨などに見舞われることが多くなり、植林の倒木などのせいか、この山であまり見ることの無かった植物の出現など、里山の生態系にも、変動期が訪れつつあるのかも知れない。それに、マツカゼソウの葉が紅葉し、今、「草紅葉」まで見せてくれているのだ。


◆食べられるのを防ぐしくみ
=福原のページ(植物形態学・生物画像集など)=



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ひっそりと咲き始めた、蔓竜胆の花・・・

ツルリンドウツルリンドウ ツルリンドウが咲きはじめた。あまり陽の射さぬ里山の林道脇に姿を見せるツルリンドウ・・・静かに咲きはじめた。ツルリンドウは全国に分布する蔓植物。つる植物ではあるが、あまり長くは伸びず、高所まで巻き上がることはない。明るい二次林などに生育し「、地表を這いながら小さな植物などに巻きついて立ち上がる。8~10月に
開花、花の色は淡紫色からほぼ白で、どちらかと言えば、地味だが秋を想わせる可憐な植物なのだ。伸びた蔓は冬には枯れ地表面にロゼット状の根生葉を形成し、春にはその中央から蔓を伸ばして巻き上がる。


◆ツルリンドウ(蔓竜胆)リンドウ科ツルリンドウ属=松江の花図鑑=



      ==================== * ====================


アンタが国難だ!!



アンタが国難だ!!
国民愚弄政権の哀れな末路か 安倍自民完全墓穴の自爆解散
|日刊ゲンダイ







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白山菊の花・・・

シラヤナギクシラヤナギク ヤマシロギク、シロヨメナ、シラヤマギクなど、姿を見るだけで見分けなど判別できないモノを、名前を聞くだけで区別など不可能。ましてや、名前を聞いてイメージなど想い浮かぶハズもない。これら名前とイメージが複雑に絡み合う野菊の一群、いろいろ調べたけれど、シロヨメナをヤマシロギクの別名としたり、その逆としたり、シロヨメナとヤマシロギクを混同する記載も結構目立つ。シロヨメナとヤマシロギクはともにノコンギクの亜種であり、別種。ヤマシロギクは東海地方以西に分布し、シロヨメナの分布は本州~九州。「シラヤマギク」は「ノギクの仲間」で、日当たりが良く湿性のある場所からやや乾燥した場所に自生する多年草。白色のキク型の花を皿型(散房状)につける。花弁(舌状花)の数が他の仲間よりもはるかに少なく、花弁と花弁の間に明らかな隙間があり、日本各地から北東アジアに分布。関東地方には、ノコンギク、カントウヨメナ、ユウガギク、シラヤマギクやシロヨメナが分布。これらは互いに似ている。他にリュウノウギクも分布するが、花期が一カ月以上遅く11月の声を聞くころに花をつけるので区別は容易につく。詳しい記述を拾い集めて書き綴ってはみたけれど、なにひとつとして整理は付いていない・・・「白山菊は、アンバランスの美学」とでも結んで置くか。。。苦し紛れの投稿に寄せられた、お馴染み、秋の月さんの歌、転載させていただきました。


    すすき観て 森の木陰に 分け入らば
              不揃いの花 白山菊かな・・・秋の月


◆シラヤマギク(白山菊)キク科シオン属 =松江の花図鑑=


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未草、復活の気配・・・

ヒツジグサヒツジグサ ヒツジグサの開花シーズンともなれば、一度は必ず訪ねていた「ヒツジグサの池」も、こ
ヒツジグサヒツジグサこ、一、二年は近辺の池などの補修工事と同時に水草が綺麗に引き上げられてしまったり水位が今までに見たことがないくらい下がったコトもあり、二年くらいは釣りをする人たち数人程度しか訪れる人もなくなり、生息していた可成りの数の「グンバイトンボ」も、近年はシーズンになっても数匹を目撃する程度に激減、そのうちに居なくなるのではないかと近くを通る度に、観察は続けているが、数こそ少なかった「アオハダ」は姿を見ることもなくなってしまった。辺りの池の大がかりな補修工事の影響が響いたようで、この池の動植物の存続や増殖にとって、今や「変革期」に突入したということか。こんな環境の中で何がどのように復活するのか・・・?また、絶滅するのか・・・?それとも、全く新しい「生態系」が持ち込まれるのか。。。取り敢えずのコトとして、「ヒツジグサの復活」は確認することができた。徐々に全て復活・・・という「メ」も皆無ではないハズであり、微かではあっても期待はできる。


◆ヒツジグサ-スイレン科 スイレン属-=(西宮の湿生・水生植物)=







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曼珠沙華の花・・・

ヒガンバナヒガンバナ 人騒がせな台風のシーズンが通り過ぎたと思えば、棚田や山間の畦道は、真っ赤に色付
ヒガンバナヒガンバナく・・・ところ狭しと燃え盛るは“情熱の花”か・・・マンジュシャゲのシーズン到来なのだ。別名ヒガンバナには、毒をも想わせる危なげな色香・・・耄碌爺はどうなんだと言えば、嫌いではない。日本の植物の中では、最も別名の多 いのが、この彼岸花だと言われる。文字のちょっとした変化も含めれば、1090の呼び名があり、イタドリの540を抜いてダントツなのだとか・・・成長のパターンは、秋に開花した後、すぐに葉が出て冬を迎える。周りの野草が枯れている時期にたっぷりと光合成をして、球根(鱗茎)にデンプンを蓄えるのだ。晩春、周りの野草の成長に伴って葉が枯れていき、夏いっぱいを休眠。秋、涼しくなると花茎だけを伸ばして開花する。 こんなライフサイクルを見ると、約1ヶ月前、自身のBlog記事・・・【Aladdin's cock】 紅い花・・・で、画像や記事を読み返すと「ノカンゾウ」は「キツネノカミソリ」の間違いであることが解ったので、此処に改めて、お詫びして訂正させていただきます。やや小さい方の花は、キツネノカミソリ、ノカンゾウの花はこれより少し大きい。キツネノカミソリはマンジュシャゲの仲間、ノカンゾウはニッコウキスゲの仲間ということになる。


◆彼岸花(曼珠沙華)が妖しいワケ=[暮らしの歳時記] All About=
◆【ニッコウキスゲ・ゼンテイカ】植物記122=植物記目次=
◆【Aladdin's cock】 紅い花・・・





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薮蔓小豆の黄色い花・・・

ヤブズルアズキヤブズルアズキ 夏の終わり頃から初秋にかけて野原や土手で目立つ黄色の花がある。ノアズキかヤブツルアズキの花なのだが、よく似ているので、観察して区別するのも大変な作業で、視力が頼りなくなった老眼には至難のワザであり、選別、同定に自信など持てるわけもないのだが、苦し紛れの「ヤブヅルアズキ」ではないか?・・・といった程度の同定でお許しのほど。花が小豆(アズキ)に似ているので、野小豆(ノアズキ)、藪蔓小豆(ヤブツルアズキ)の名があるが、蔓性(ツル性)であるところがアズキと異なる。両者共そっくりで、区別を付ける事はなかなか難しい。花も多少異なり、葉の形はかなり違いがあり、といわれても見える範囲では明確に判断もできないでいる。ヤブツルアズキも同時期に花を咲かせ、このヤブツルアズキがアズキの原種であるとされている。 



◆ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)マメ科ササゲ属 =松江の花図鑑=
◆ヤブツルアズキ・アズキ・ノアズキ=植物形態学=



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飯子菜の花・・・

ママコナママコナ 「ママコナ」の名の由来は、花の下唇上にある「2つの白い米粒のようなふくらみ」にあること
ママコナママコナは耄碌爺にも想像はつく・・・少し調べてみれば、「ままこばなし」にもいろいろあり、深い。いずれにせよ、この植物の名に「継子、継粉、飯子・・・」などが大きく関わっているだろうとは想う。記憶は定かでないけれど、中でも「継子」には暗いイメージが付きまとい、日本の昔話などで「継子扱い、継子虐め・・・」など話が尽きることはないのではと思う。「ママコナ」は半寄生植物、自分でも光合成をして自立可能なのだが、イネ科の植物が近くにあれば、寄生して栄養をもらって生活している花。ここでは近くに寄生するものがなかったから、自分の葉緑素で生活しているようだ。


◆ママコナなど(ゴマノハグサ科|ハマウツボ科)=植物形態学=







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釣船草の秋・・・

ツリフネソウツリフネソウ湿りっ気のある藪に群れ咲いている紅紫色の花が、目立つようになれば秋。しかし近寄って
ツリフネソウツリフネソウ見れば、「秋」というより、ヌメリのある艶が妙に生々しく、「生命の再生装置」を想わせてエロティックである。フグが大口を開けて小魚を待ち構えているような姿の花を眺めて、こんな妄想に耽る耄碌爺、いいのか悪いのか、生臭さだけは、まだ抜けきらないのだ。

 開花時期は夏から秋(山地では 8月頃から、低地では9~10月ごろである。茎の先端部から細長い花序が伸び、そこに紅紫色の約3~4cm 横長の花が釣り下がるように咲く。近づいて見れば、3枚の花びらがあり、上に1枚、下側に2枚ある。下側の花びらは大きく、左右に広がるような形となり、中を覗いて見れば、紅紫色の斑点と黄色をぼかした複雑な模様が見える。3枚の唇形の萼をもち、上にある2枚の萼は小さく、下側にあるもう1枚の萼が大きく袋のようになっていて、花びらを包んだ状態になっている。その袋の先は、尻尾のように細長く先は丸く渦巻き状となっている。この尻尾のことを距といい、この距の中に甘い密が入っており、主にマルハナバチや大型のハナバチが、これを目当てに集まってきて、花粉を媒介する。雄蕊は5本あるが、初めのころは葯(花粉のあるところ)がくっついていて、雌蕊を包んだような状態になっている。同じ花の中でも、雄の時期と雌の時期があって、先に雄蕊が成熟して雌蕊が成熟するころには、雄蕊はその役目を終える。このように成熟する時期をずらすことで、同じ花での受粉を避けていると考えられている。



◆ツリフネソウ 花のつくり=なかなかの植物ルーム=花*花・flora=


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花咲かせた、山路の杜鵑草・・・

ヤマジノホトトギスヤマジノホトトギス 「ホトトギス」という名に拘ってしまった。花被片の模様が同じ名前の鳥(杜鵑、と書く)の胸から腹にかけての模様に似ているから、ホトトギスとなったそうだ。杜鵑草 ユリ科 ホトトギス属ホトトギス(杜鵑草)。かっこう目カッコウ科に分類される鳥の一種で、特徴的な鳴き声とウグイス(鶯)などに托卵する習性で知られているホトトギス(不如帰)の羽毛の斑点と花の模様が似ているために、「不如帰」は、中国の伝説にもとづている。古代の帝王だった杜宇は、ある事情で故郷を離れたが、彷徨ううちにその魂が変化してホトトギス(不如帰)になった。そのため、ホトトギス(不如帰)は今も「不如帰(帰るにしかず)」と鳴いている、という。花にもホトトギス(杜鵑草)という名前がつけられたそうである。いろいろ面白い記述もあり、まだまだ、興味は尽きそうにない。画像の花を撮った日から三日後に立ち寄ってみたら、開花したヤマジノホトトギスと、蕾の姿はすでに無かった。余談になるが、素晴らしい画像と、懇切丁寧なページ作りで群を抜く= HiroKen 花さんぽ=のサギソウ 鷺草 ラン科 ミズトンボ属- 野山に自然に咲く花のページ「サギソウ」記事中でAladdin's cockさんの2016/08/18 エントリー記事 「鷺草という植物・・・」 が紹介されていることに少なからず励まされて居ります・・・80、スグそこ。



◆日本産ホトトギス
◆花被片
◆ヤマホトトギス、ヤマジノホトトギス= HiroKen 花さんぽ=
◆ホトトギス - 杜鵑草 ユリ科 ホトトギス属= HiroKen 花さんぽ=






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葛、ご乱心の跡・・・

クズクズ 夏も終盤に差し掛かり、初秋ともなれば、葛の葉が大きな木や林まで覆い尽くしているス
クズクズケールの大きな景観に眼を奪われ、その暑苦しさにディティールからは眼を逸らしがちになり、ダイナミックな開花期の花は差し置いて、葛の細部は見失ったままというのが、「葛という植物」に対する一般的な認識なのではないかと想っている。今回は、初めて大きなテントを貼ったような葛の葉の下に潜り込んで観察する機会に恵まれた・・・というより、「いちど潜り込んでみた・・・」というのが正しい。観察の結果の詳細は、また後日機会を造ることにして、今回の「葛のウラ観察」の結果をヒトコトで云うならば、まさに「トノ、ご乱心のアト・・・!!」というコトになろうか。。。








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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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