Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

雨に咲く花、柿蘭・・・

カキランカキラン  野草の花を撮り続けている「キャノン100mmマクロレンズ」と「EOS30Dボディ」の組み合
カキランカキランわせは、レンズが3本目、ボディが2代目、いずれも2世代モノの中古良品を漁り現在も愛
カキランカキラン用しているのだが、30年も前から左眼が白内障と診断され、手術を勧められながら、身体にメスを入れることがイヤで、手術は極力避けながら現在に至っているのだが、カメラのファインダーを覗くのは未だにその左眼なのだ。視力はキチンと計ったことはないが、免許更新手続きの視力検査では何れの年齢でも、3連発の直感即答でパスを続け、現在もメガネなど条件は付けられていない・・・キット悪運が強いのだろう。マクロレンズによる接写の際は手動操作によるマニュアル・フォーカスに拘っているけれど、なんとか無難にこなしているのだが・・・時として、加齢が進むに連れ、神経質になり、古いカメラやレンズのメカニズムを確かめずには居られなくなることがあるのだ。小雨混じりの山野を歩き回り、何か花でもあれば傘を差し掛けながら苦心惨憺、アアでもなく、コウでもないとマニュアル操作を繰り返しながら撮ってきたモノばかりなのだ・・・全ての画像は、オートマティックではないマニュアル操作による産物なのだ。これら二世代モノのレンズや、ボディは正しく使い込めば、まだ暫くは使えることを確認し、取り敢えずは心静かな梅雨日和と相成った次第。。。




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


虚ろな花・・・

ハナウドハナウド ハナウドは里山の草地にもよく現われ、山際の草地や棚田や水田の土手などにも姿を見
ハナウドハナウドせる。ここでは水田の土手に、スギナ、スイバ、ウマノアシガタ、ヨモギ、ノアザミなどとともに見られた。花時には2mにも達するハナウド(セリ科ハナウド属)の早春のロゼット状の若葉を「ウドナ」と呼んで食べるが、西播磨の一部の地域を除いては、殆ど知られていないローカルな山菜であるらしい。また、アイヌ文化では、茎を生であるいは焼いて、また煮物料理にするなどして食べ、干して保存食にもするとか。ヒメザゼンソウと並び特に重要な「神の野草」ともいわれ、儀式の際の供物とされる地域もあるらしい。また薬にしたという地域もある。里山や山間の草地、原野に生育する越年草ときに多年草。根は太く、茎は中空で直立し、上部は分枝し、高さは1mにもなる。花序径は約18cmで、かなり密に白花をつけ、頂生のものは稔り、側生のものは雄性で稔らないものが多く、周辺花の外側の1花弁は大きくなる。

今回も、秋の月さんより歌が寄せられ、転載させていただきました。
有り難うございます。

      大輪の 山辺の里の
           独活の花 背伸びして見る
                    我が身老いたる・・・秋の月




◆ハナウド(花独活・セリ科ハナウド属 )-初夏の花・
=(西宮の湿生・水生植物)=
◆ウドの語源=植物名の語源=
◆草木の話







blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

古典園芸植物、野花菖蒲・・・

ノハナショウブノハナショウブ アヤメ科アヤメ属の多年草。日本を代表する古典園芸植物であるハナショウブの原種で、大昔から日本に生えていたと考えられていて、ノハナショウブは、何世紀にもわたり日本人がめでてきた草花。有毒であるために牛馬に食べられないことによって繁茂しているとも言われている。今が開花の時期なのだが・・・こんな記述があった・・・自生地は急減している。一方、園芸種の、ハナショウブも近年は栽培が難しくなっているという・・・ノハナショウブは100万年ほど前から日本各地の池や湿地などの水辺近くに生えていたと言われ、園芸種の栽培では、きれいで豪華な花を咲かせようとしてどうしても肥料に頼る。そのためにハナショウブはどんどん弱っているという。こうしたハナショウブに東北地方で見つけた塩分に強いノハナショウブを交配すれば、ハナショウブを強くよみがえらせられるのではないか。また、ノハナショウブが環境変化の指標植物として活用できると考えている学者もある。ノハナショウブは乾燥に弱い。池や湿原などの水辺近くに植えておくと、温暖化で乾燥が進んだ場合は枯れる。乾燥が進まない場合は同じ場所に生え続けるというわけだ。だが、肝心のノハナショウブも自生地が激減している。「ノハナショウブへの関心はどこも低く、環境省も保護の対象に指定していない」・・・ノハナショウブ、自生地急減:日本経済新聞(一部引用)




◆ノハナショウブ(野花菖蒲)=松江の花図鑑=




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


溝鬼灯の花・・・

ミゾホオズキミゾホオズキ 「花山歩」」に出掛ければ、必ず立ち寄る林縁で、また、初めて見る花に出合ってしまい、外来種ではないかと疑いながら・・・久しぶりに「お尋ねサイト」のお世話にななってしまった。そして外来種ではなく、「溝鬼灯(ミゾホオズキ)」というハエドクソウ科ミゾホオズキ属の北海道・本州・四国・九州の、山地の湿地や溝などに生育する多年草。花後に袋状の実ができることが、名の謂れ。これに似たオオバミゾホオズキがあり、中部以北の日本海側と北海道の亜高山の湿地に生育し、葉の縁は鋭い鋸歯があり葉柄はなく茎を抱く・・・などと言ったことまで教わってしまった。花柄は長さ11-20mm。萼は筒状で5稜があり、長さ8-10mm(果時には10-15mm)。花冠は黄色で、筒状、長さ10-15mm、先は唇形、上唇は2裂、下唇は3裂し、内側基部に2個の隆条があり、毛状突起が密生する。雄蘂は4個。花期は6-8月。コノ場所には幾度となく花山歩には来ているのに目にすることが無かった・・・タイミングもあるけれど、小さい花であることがその一因ではある。


◆ミゾホオズキ(溝酸漿)ハエドクソウ科ミゾホオズキ属=松江の花図鑑=



blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ



白糸草の夏・・・

シライトソウシライトソウ ユリ科 シライトソウ属 以下、図鑑記述によれば、・・・シライトソウ属は根出葉(根出葉とは
シライトソウシライトソウ)と小さな無柄の茎葉があり、花は白色で左右相称で穂状花序につく花被片6個のうち4個は長い線形、2個は短く不揃いで、雄蕊は6個で花糸は短い。花柱は3個に分かれ内側に柱頭がある。果実は蒴果。シライトソウは暖帯本州の関東北陸地方以西、四国、九州に分布。山中や林縁に生える多年草。根出葉はロゼット状(ロゼット葉とは)で長楕円形~倒披針形で先端は鈍頭、基部は狭くなり葉柄がある。葉の両面無毛で葉縁は細かい波状鋸歯がある。花茎は15~65センチ程で、線形~披針形の葉がついている。開花期は5~6月。花茎の頂に多数の花が穂状花序につき、下から咲き始める。花被片は不平等の長さでうち4個は7~12ミリ程、へら状で先がふとく、2個は雄蕊程の長さ。雄蕊は6個で花糸は平たい。雌蕊は子房上位で花柱は3個で反り返り、内側に柱頭があるそうだ。果実は蒴果。種子は長楕円形で2~3ミリ、片端に翼がある・・・
シライトソウの解説はザッとこんなところだが、初夏の爽やかさをより効果的に演出して見せてくれる「白糸草」は、笹の中など、どちらかと言えば日陰を好む植物であるといえそうだ。




◆根出葉とは - Google Search
◆ロゼット葉とは=植物生態研究室(波田研)=


blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ



コモウセンゴケの花、トウカイコモウセンゴケとイシモチソウ・・・

トウカイコモウセンゴケトウカイコモウセンゴケ 花も終わりに差し掛かったイシモチソウを撮って以来、約1週間後に出会ったのがトウ
トウカイコモウセンゴケトウカイコモウセンゴケカイコモウセンゴケということで撮るには撮ったけれど、モウセンゴケの特徴でもある葉などは、全く撮ることもなく帰ってしまったのだ。この日の目的が、小さなトンボ・ハッチョウトンボの交尾シーンより他に頭にはなく、とにかく念願達成に緊張が解け、ネジが弛んでいたのは確か・・・また次回の目標を残したままの帰宅・・・夏日の暑さに疲労困憊、参った。

◆ トウカイコモウセンゴケ=石川の植物=

      ==================== * ====================

イシモチソウイシモチソウ






イシモチソウイシモチソウ







◆イシモチソウ(モウセンゴケ科 モウセンゴケ属)
=(西宮の湿生・水生植物)=




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ



群生する朱鷺草・・・交尾する八丁蜻蛉・・・

トキソウトキソウ ハッチョウトンボの交尾シーンを撮りたくて、やって来た山間部の湿地には開花した朱鷺草
ハッチョウトンボハッチョウトンボが真っ盛り・・・タイミングが良かったか、生気溢れる色香に圧倒される。以前来た時に狙っ
ハッチョウトンボハッチョウトンボたハッチョウトンボの交尾シーンには完全に裏切られ、もう一歩というところで撮影できず、未練たっぷりに引き上げたことだけが鮮明にフラッシュバック。ハッチョウトンボの交尾時間が、とにかく短い・・・約30秒、メスがぶら下がってやって来たな・・・と、狙い定めるとポトリ。単独で産卵を始めるメス、辺りを飛び回るのを見守るオス。発情期の真っ盛りともなれば、こんな光景がそこかしこに展開される。とにかく交尾時間が短い、連写にセットし、うまく狙い定めて5~7枚シャッターを切ったところで間違いなくポトリとメスが落下する・・・目的の交尾シーン撮影は一応達成したので早々に退散、やっと補正が終了、投稿までなんとかこぎ着けたという次第・・・暑い一日であった。


◆ハッチョウトン/ボ・神戸のトンボ/兵庫県とその近隣のトンボたち/
=神戸のトンボ -トップページ=



blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


野生蘭、朱鷺草(トキソウ)が咲いた・・・

トキソウトキソウ 日本に自生する野生ランは 2~300種あるらしい。トキソウはその中でもよく知られた代表
トキソウトキソウ的な野生ランのひとつなのだ。このトキソウについて、ネット検索などで調べ始めて気付いた
トキソウトキソウのは「野生ラン・朱鷺草」についての解説よりも野生ランの育て方や、苗のネット販売などの記
トキソウトキソウ述が圧倒的に多いのには驚いた。苗を販売することの方に実利があり、より楽しめると
トキソウトキソウ言うことなのだろう。楽しみながら利益が上がる・・・どうも、この辺りに絶滅危惧種に指定された野生ランが多く、いま尚、増え続けている所以であるらしい。記述の中には野生ランが、生長する前に幼苗を採取し、秘密の場所に移植し、盗掘から守っているという、奇特な御仁のハナシなども、少なからずあった。皆さん「希少種の保護」に掛ける情熱には、頭も下がる反面「アレッ!?・・・」という想いに至ることも少なくなかったコトは確かです。それに改良種の多いのにも、またまたビックリ!「可愛さ余ってカワイイ!百倍・・・」かも知れないけれど、化け物のような、大きな花を付けた朱鷺草の改良種には、美しさなど微塵も感じることができない耄碌爺の貧しい美意識を改めて思い知る「初夏の夕・・・」ではあります。 



◆トキソウ ラン科 トキソウ属-西宮の湿生・水生植物-=松江の花図鑑=






blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

水田平子の、青い花・・・

ミズタビラコミズタビラコ ミズタビラコ(水田平子)ムラサキ科キュウリグサ属  山地の谷の水辺や、濕った所に生える。撮影場所は、約1週間くらい前はタニギキョウが群落を形成し、白い小さな花が可愛い姿を披露していた場所なのだ。タニギキョウが終わると、アトにはミズタビラコの青い花が、またまた可愛い姿を見せてくれるという「花山歩」マニアにとっては目を離せない特別なスペースなのだ。下から咲きはじめ次々と咲く花は、直径約3mm、白または淡い青紫色。環境の違いか、撮影した場所のモノは総体的に小型で茎も約10~15㎝で、もう可成り種子を抱いていた。





◆ミズタビラコ(水田平子)ムラサキ科キュウリグサ属 =松江の花図鑑=



      ==================== * ====================

「仁風林」・・・◆仁風林に関するQ&A - Yahoo!知恵袋


 安倍首相、自身の「在りよう」そのものが「憲法違反」であることを棚上げにして、そのこと自体を逆手に取り、相手を恫喝・・・アトはお決まりのセリフを吐き続ける。「こんな私、因みに「立法府!?(行政府ではなかったのか)の長」ですから・・・もし、こんな私がそんなことに関わっているなら首相も議員も辞職しますよ・・・」ペテン師お決まりのセリフを吐き続ける。取り巻きの連中も悪すぎるよ・・・ええ加減にせぇ!!なのだ。まさか、無いとは思うが、パソナ迎賓館「仁風林」遊びに耽っていることなどありませんように・・・耄碌爺は祈るのみ。



◆「天皇が安倍政権の生前退位への対応に不満」報道はやはり事実だった!LITERA/リテラ
◆前川前事務次官の勇気ある告発と菅官房長官の異様な反応ー(田中良紹氏)
◆暗黒政治に文化人学者が一斉蜂起 「安倍おろし」の大合唱|日刊ゲンダイDIGITAL
:◆安倍犯罪は”勝負あり”<本澤二郎の「日本の風景」 livedoor Blog(ブログ)
◆「国連の総意じゃない」 猛反論で無知をさらした安倍政権|日刊ゲンダイDIGITAL
◆錯乱官邸が次々墓穴 完全にヤキが回った菅官房長官の悪相|日刊ゲンダイDIGITAL
◆前川前事務次官は立派な「公僕」である

官僚は総理の言うことに

従わなければならない。しかし同時に総理から末端の公務員に至るまで

すべからく国民に奉仕することが義務付けられている。

私利私欲で利益誘導することは許されないのである。

前川前次官は「官邸によって公平であるべき行政がゆがめられた」と告発した。

そうなった背景には米国の政治制度を真似て政治主導の官僚人事を行う

「内閣人事局」の創設がある。

第二次安倍政権の2014年に創られ各省庁の人事権を官邸が握った。

そのため官僚は官邸に従うしかなくなった。

米国の政治主導の官僚人事とは、行政府の長である大統領に4000人以上の官僚を

指名する権限があることをいう。

従って大統領が代わるたびに4000人以上の官僚が交代する。

ただし幹部級の人事には議会の承認が必要で野党に賛成してもらう必要がある。


◆前川前事務次官の勇気ある告発と菅官房長官の異様な反応ー(田中良紹氏)より抜粋、転載。






blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


拾ったカヤランが開花・・・

カヤランカヤラン 間伐された樹林帯を歩き回っていると、倒れたまま放置されている樹木(杉)の枝や幹に白
カヤランカヤランい糸のような「気根(キコン)=(茎や枝から空気中に伸び出した根)」で小枝に付着した状態の、カヤランの葉や茎を持ち帰り、松の枝に絡ませたまま忘れ、知らぬ間に花を咲かせているのを発見、慌てて撮影したのがこれらの画像。開花期間は2~3日?と短いので、撮り逃さぬよう注視、なんとか無事取り終えた。後日、観察した葉や茎、気根はまだ生きているようだったので、松の枝に、改めて掛け直し、うまく着生してくれることを期待しながら観察は継続中。





blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ



地海老根の こぼれ落ちたか・・・  

エビネエビネ 間伐された針葉樹林帯・・・間伐で倒された木が転がる山肌に眼を凝らしていたら、「地海
エビネエビネ老根(じえびね)」の群落を発見、ザッと数えただけでも30本はある・・・葉を広げたモノ
エビネエビネや開花寸前など「野性の息吹」を感じさせ、大迫力で迫ってくる・・・鮮やかな色の花ではな
エビネエビネいけれど「野性の色」が美しい。野性ランの中でもエビネは育て易いのか、庭先で育てられているモノも、よく観ることがあるけれど、「野性」ならではのコノ迫力はない。「じえびね (地海老根、ラン科)」単子葉植物の科のひとつで、その多くが美しく、独特の形の花を咲かせる。世界に700属以上15000種、日本に75属230種があると言われている。鑑賞価値の高いものが多く、栽培や品種改良が進められていて、採取のために絶滅に瀕している種も少なくない。ラン科植物は、単子葉植物の中で進化の頂点にあり、今なお進化・種分化し続けていると言われている。



    地海老根の こぼれ落ちたか 間伐林
                  野性の匂い ふんぷんと・・・淫蕩火



◆双子葉類と単子葉類
◆単子葉類と双子葉類について | みんなのひろば | 日本植物生理
◆単子葉類」と」単子葉植物のちがい。植物は古い言葉か - | 教えて!goo






blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ



谷空木の咲く頃・・・

タニウツギタニウツギ 歌にも唄われている「卯花 (ウノハナ)」という名の花がある。「空ろな木=空木」、ウツギの花の別
タニウツギタニウツギ称として「卯花 (ウノハナ)」と呼ばれているらしいのだが、「ウツギ」と名前が付いているが、卯の花の別名でも親しまれているウツギはユキノシタ科の植物でタニウツギ科の本種とは別もので、また、タニウツギ属はスイカズラ科からタニウツギ科に変更された。ウツギ同様、枝の髄(ずい)の部分がチクワのように中空になるのでこの名前が付いたのではないかと思われる。里山の林縁や道端、崩壊地などに生育する落葉小高木。高さ5mに達し、樹皮は縦に裂ける。「タニウツギ」(谷空木)は、「ウツギ」(ウノハナ)と、よく混乱を招くが、どちらも、幹枝の中心が空洞に成っているので、この名が付いた。 しかし、花冠も鐘状で白色の「ウツギ」は、ユキノシタ科であり、この「タニウツギ」は、タニウツギ科。谷に多く見られる為、この名があるらしい。



◆タニウツギ (谷空木) タニウツギ科 タニウツギ属
=三河の植物観察 TOP=  
◆タニウツギ科(タニウツギ属)=植物生態研究室(波田研)=
◆ウツギ(空木)の仲間=こだわりの花=



      ==================== * ====================



◆「陛下 政府に不満」とスクープ報道した毎日新聞の衝撃 | 新党憲法9条
◆陛下の不満をスクープした毎日の報道を否定した安倍政権 | 新党憲法9条

【山本太郎事務所編集】2017.3.27予算委員会質疑・反対討論(暫定)






blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

銀蘭の白い花・・・

ギンランギンラン 今年は、まだ開花したキンランは見ていないのだが、かつて、観たことがない場所で開
ギンランギンラン花状態の「ギンラン」を目撃。小さな神社の境内のアチコチで・・・十数本。。。環境の
ギンランギンラン変化??いずれにせよ、白い花を咲かせた、銀蘭の清楚な佇まいには品があり、美しい。日本の野生蘭のコトが書かれた記事など見ると、かつては雑木林の林床など何処にでも見ることができた花だったが、今では絶滅危惧種の花になってしまった。林の下草刈りをしなくなり、生育環境の変化や採取されてしまうことなども、その一因ではある・・・と言ったようなことが記されている。確かにそんなことも一因であるとは思うけれど、自然界に於ける「生命(イノチ)の連続性」の不思議は、人間がドウコウしなくても突然その姿を隠したり、「どうしてこんな所に・・・?」と、いったところに突然、大挙出現と言ったこともあるのだ。この花は、「菌根菌」と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態を持ち、菌に対する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林床などの特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても育てる事は不可能であるが、この時期に咲く同じ地生蘭のひとつであるエビネ類と混同され、採取されるコトも多いようなのだ。エビネは地下茎の形を海老に見立てて名付けられた日本の野生蘭のひとつだが、比較的栽培がしやすく、人工交配によって園芸品種も多いけれど、やはり野生のものは採取によって激減していると云われている。キンラン(金蘭)は金色に輝く花の意味でキンランと名付けられ、ギンランは花が白色で、キンランに対してギンラン(銀蘭)と名付けられた。キンランは黄色で目立ち、唇弁に赤い筋が入り、派手に咲くが、ギンランは地味で、花もほとんど開かない。






blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ

羅生門葛という名の花がある。。。

ラショウモンカズララショウモンカズラ 《謡曲(ウタイ):羅生門》源頼光(ミナモト ノ ヨリミツ)は大江山の鬼神を従えた四天王の面々と酒を酌み交わしている席で羅生門に鬼が棲みついている噂を耳にし、渡辺綱にその鬼を退治するよう命じました。綱は先祖伝来の名刀を持ち羅生門に駆けつけますと後ろより鬼に兜を掴まれ投げ捨てられてしまいます。綱は刀を抜くと鬼は鉄杖を振りかざし襲ってきますが綱は飛び違いに鬼の腕を切り落としました。鬼は怯(ヒル)み黒雲の中に逃げ込み「時期を見てお前を取り殺し、腕を取り返しにくる」と言って闇に消えました。・・・花の名前などを調べていて、幾度となく出くわすのがコノ話・・・登場するのは武将・渡辺綱(わたなべ の つな)ラショウモンカズラ(羅生門葛)の名は羅生門で切られた鬼の腕から名づけられたというのがオナジミの話で、耳がタコになっているハズであるのに・・・「ナマエ が出てこない・・・??」・・・が日常的になっている耄碌ぶりには抗(アラガ)い難(ガタ)いモノがあり、三日前に出てこなかった名前、横浜DeNA・前監督「中畑(ナカハタ)」を今日の午後になって叫んでみたら、「そう、中畑(ナカハタ)や!」と返事が返ってくる不思議・・・

 《謡曲:羅生門》は平家物語の渡辺綱が鬼の手を切り取る話と《今昔物語》の羅生門に鬼が棲んでいた話の合作とされている。




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ



後日談、谷桔梗他・・・

タニギキョウタニギキョウ 開花、約三日後、再度観察に出掛けた。順調に開花を続け、開花密度も見違えるように
タニギキョウタニギキョウなっていた。沢沿いの半日陰、笹や雑草を掻き分けてみれば、白い星形の花が見事な群落
サバノオサバノオを見せる・・・期待を裏切ることはなかった。アトは仕上げの段階に来てる筈の「鯖の尾」を観
カヤランカヤラン察、撮影でこの日の予定は終了・・・アノ山へ移動、「鯖の尾」の進行状況は可成り進んではいるが完了までには今しばらくといったところか。馴染みの場所で新発見もあったけれど、コチラはまだ時間に余裕がある・・・横たわる間伐材の枝先に開花したカヤランを発見、持て余す時間をカヤランの撮影に費やした。



           野に出て せせらぎの音 川蜻蛉
                 すみれ咲くやら 谷桔梗・・・秋の月


     秋の月さんから寄せられた歌を転載させていただきます。
     ありがとうございました。




blogram投票ボタン
オモロナイ写真がイマイチ・・click!

ブログパーツ


 

Profile

Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



あしアト掲示板
あしアト do_On!


【YouTube世界のミュージシャン】
Let's enjoy Music Time !

Link list

Counter

Unique Visitors & Pageviews

Category

TB

Arcives

ページアクセス・ランキング

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索