Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

太陽が真西に沈む日に・・・

マツヨイグサマツヨイグサ 待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな・・・竹久夢二が詠んだ「宵待ち草」の詩に曲が付けられ広く知られることになり、宵待草(ヨイマチグサ)の名が定着してしまったけれど、正式には「マツヨイグサ」で「待宵草」と書き、夕方から開花し、朝には萎んでしまうのでこの名がある。ヨイマチグサにしろマツヨイグサやツキミソウでも、呼び方はどれでも良いのではないかと想う。どの名前で呼んでも、夕方に咲き、月明かりに映え、朝日を浴びて萎む姿には、日本人好みのロマンチックな名前がいいのではないか・・・「月見草 花のしおれし 原行けば 日のなきがらを 踏む心地す」と与謝野晶子も詠っている。「待宵草」とは何の関係もないけれど、きょうは「彼岸明け」、真西に沈む太陽を眺めながら、西にあるらしい極楽浄土に想いを巡らせてみるのも悪くはない。精確には今日が「太陽が真西に沈む」、その日に当たるらしい。


◆「此岸(しがん)」と「彼岸(ひがん)」=(釈迦の教え)=
◆マツヨイグサの仲間=(植物図鑑・撮れたてドットコム)=
◆真東から出て真西に沈む太陽=(ネットの学校 Hello School)=





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SF映画のような“終活”を・・・敬老の日に

 今日は「敬老の日」なのだった・・・“敬老”なんて言う上等なコトバには、馴染みが無くカレンダーを見るまで知らなかった。道理で朝から「終活」、「就活」ではなくて「終活」なのだ!・・・とエラく力んでいう声が、夜通し鳴りっ放しのラジオから聞こえて来た。オニの首でも穫ったように得意げなのだ・・・センセ曰く、要は、日本は経済成長に伴って社会保障制度や社会的なインフラを整え、その後に高齢化を迎えた。このため、他国に先駆けた体制作りが可能になり、健康寿命も世界一長く、予防医療や認知症政策も最も進んでいる。今後は、韓国や中国などアジア諸国が急速な高齢化の波にさらされる。先進国も途上国も、日本に学ぼうという意識が強い。日本は、長寿先進国として、新しい高齢者像を世界に示していく役割があると思う・・・そこで、簡単に言ってしまえば、「週末」!?ではなく、「終末」に向かいつつある高齢者の新しい生き方を提案・・・という、国際長寿センター日本事務局長…志藤洋子氏の話なのだった。増えつつある独居老人や、高齢者たちに新しい「生き方」、高齢者たちの新しい価値観に基づいた“向こう三軒両隣”=「高齢者コミュニティー」を提案して行こう・・・と言うような内容だったと思う。確かに理想的なコミュニティであるとは思うけれど、「理想」は理想でしかない。現存する老人たちが、いろんな意味で洗練された老人ばかりが居るわけではない・・・など、雑多なことを想い、挙げ句の果てに行き着くところはココ・・・50年後(2022年)を想定し、1973年に公開されたSF映画「ソイレント・グリーン」に登場する『ホーム』に辿り着いてしまうのだった。『ありがとうございました明日い(逝)きます』 そんな「ホーム」があったらエエなぁ~。。。因みに『終活』で検索してみたら『終活カウンセラー』という不思議な資格や仕事に関するサイトが出るわ、でるわ・・・いったい何処へ連れて行くつもりや!?。


[映画] ソイレント・グリーン -SOYLENT GREEN-(日本語字幕)版を全編(1/2-2/2)観てやろうという方はコチラをクリックソイレント・グリーン: 洋画無料まとめ・・・画面上方に流れるコメントを消すには画面、右下隅の[・・・]をクリックして[×]にすれば消える。

ソイレント・グリーン 予告編
soylent green - the scene


◆敬老の日|日本文化いろは事典



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『ありがとうございました明日逝きます』・・・あったらイイなぁ~。。。

 No.2418.秋の月 > 老いて生きる・・・いっそボケてしまうことも本人は楽なのかも知れない。 いやいや傍迷惑でもある。 『ありがとうございました明日い(逝)きます』 そんな薬があったらイイなぁ~。。。ちょっと馬鹿になりました。。。(あしアト do_On!)

 きのう(あしアト do_On!)に秋の月さんより、こんなコメントが寄せられていた。どちらかと言えば、軽いタッチの呟くような文章なのだが、ノリが軽い分だけ、ズシリと応えるフレーズの連続には身につまされるモノがあり、また、チャラチャラと花物語らしきモノを書いてblogなるモノをそれらしく誤魔化している場合ではないぞ!・・・と何度も読み返し、『ありがとうございました明日い(逝)きます』と勝手に書き換え、エントリー記事のタイトルとして勝手に使用させていただきました。私の場合、このフレーズで頭をよぎるのは、'73年アメリカ映画「ソイレントグリーン」のホーム=公営安楽死施設のシーン、死を望み、ホームのベッドでリクエストした画像と音楽=ベートーベンの交響曲第6番「田園」の響きに包まれて、老人ソルが逝く・・・YouTubeで探したらホームのシーンがあった。原題のソイレント・グリーンとはSOY(大豆)とLENTIL(レンズ豆)を合成した言葉で、SF作家ハリー・ハリソンの小説の映画化。ストーリーなど詳細はコチラ↓で。
              ◆ソイレント・グリーン | Movie Walker

きょう、日本年金機構から年金振込と、10月分から支払い年金減額の通知が届いた。後期高齢者の域に近づくに連れ、深沢七郎氏の『楢山節考』・・・「姥捨て山」がクッキリと見えてくる今日この頃。

[映画] ソイレント・グリーン -SOYLENT GREEN-(日本語字幕)版を全編(1/2-2/2)観てやろうという方はコチラをクリックソイレント・グリーン: 洋画無料まとめ・・・画面上方に流れるコメントを消すには画面、右下隅の[・・・]をクリックして[×]にすれば消える。

soylent green - the scene


Beethoven - Pastoral Symphony - 1st movement






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冬来たりなば春遠からじ・・・

 「冬来たりなば春遠からじ」とは、英国の詩人が書いた詩の一節であるらしい。・・・厳しい冬がくれば、春はすぐその隣、人生の厳しい冬もいつまでも続くわけではなく、希望に満ちた未来がすぐ後ろに控えている・・・「苦あれば楽あり」・・・「明けない夜は無い」にも通じ、つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来る。こんな風に解釈されているようようではあるけれど、その底流にあるのは「ゆく河の流れは絶えずして・・・」や、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・・」などで知られる「無常観」であり、すべてのものは生滅し、とどまることなく常に変移しているということを指す。「しばらくは大丈夫だろう」と思っているのは人の勝手な思い込みで、ホントウは諸行無常なんですよ・・・「万物は移ろい、常に同じものはこの世には無い」と。この無常感は、仏教最大の遺産とも言われ、ユダヤ教にもキリスト教にも底流として流れている考え方でもある。時代の転換期にあって、山や森、鳥、虫、花、そして川や動物、それら自然界に神を見出した日本の伝統的な宗教感覚が、もしかすれば、これからの人類のために意味を持ち、貢献することがあるのかも知れない・・・いやいや、春は冬の真っ直中にこそ、存在する・・・のです。

Vivaldi: The four seasons (Spring)







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いきいきと息づくすみかの歳は暮れ・・・

bn121224-113029-2012-12-24 001 017nnbn121224-121924-2012-12-24 001 055nn 林の中のくねくね曲がりくねった道が、やや下り坂になった所にその家はある。玄関の小さなドアを開けて
bn121224-113814-2012-12-24 001 028nnbn121224-122709-2012-12-24 001 070trnnfl入ると、リビングのほぼ中央に座る薪ストーブの心地よい温もりに包まれ、ホッコリ・・・ここから広いテラスに出ると辺
bn121224-124121-2012-12-24 001 082nnflbn121224-142735-2012-12-24 001 088nnりには林が広がり、何とも贅沢なアナログタイムが流れる薪ストーブライフ・・・今年こそ忘年会をやろうと集まっ
bn121224-143403-2012-12-24 001 127nnbn121224-145228-2012-12-24 001 135nnた山友たちに、会場として、快く私邸を提供してくれるというMr.こうぼ氏の好意に甘え、早速食材を持ち寄った
bn121224-113742-2012-12-24 001 024nnbn121224-113751-2012-12-24 001 026nnというワケなのだ。Mr.こうぼ氏自家製ビールで先ずは乾杯!更に自家製ワイン、肉の量が半端ではないメインディッシュのダイナミックなスキヤキ、燻製装置で燻したスモークチーズ、コンパクトなポップコーンマシーンで作るポップコーン、薪ストーブで炊く鍋ご飯、・・・パンチボウルにパンチグラスという本格的なセッティングで飲む冬場のフルーツドリンク、フルーツパンチ!・・・野性的で優しく心潤す食べ物の数々・・・時を忘れ、帰ることすら忘れさせてくれる素晴らしい人たちと、ナイーヴな野生児、Mr.こうぼ氏の分身を連想させるような、“装置としての家”の楽しさがすべてを演出してくれたようにも想えるのだった。それにしても、薪ストーブの存在感は大きく、ゆらめく炎は人の心を静め、落ち着かせてくれる。薪の弾ける音や木の香りの醸し出す時の流れは、ゆったりとして豊かな時を与えてくれる・・・素晴らしき哉、スローライフなのだった。素晴らしき山友に、ありがとう!!














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十三夜の月・・・

十三夜十三夜 今宵は十三夜、よく知られた中秋の名月の翌月には「十三夜の月」と呼ばれているもうひとつ
十三夜十三夜の名月がある。中秋の名月は、旧暦8月15日に見える月のことだが、「十三夜の月」は旧暦9月13日に見える月のことを言い、現在の暦では10月頃になり、栗が実る時期でもあることから栗名月とも呼ばれるらしい。「中秋の名月」と「十三夜の月」というふたつの名月の片方だけしか見ないのは「片見月」といい良くないこととも言われているらしい。中秋の名月は十五夜の月で満月頃になるけれど十三夜の月は満月よりも少し手前の月であり、満月よりも少し欠けた月を観ることに趣を感じるということらしい・・・未完の魅力、これぞ風流というワケなのだろう・・・すでに語り尽くされた感のある“名月談義”より、北海道新聞のこんな記事=<月から観(み)た地球は、円(まど)かな、紫の光であった、深いにおひの>(十三夜-北海道新聞[卓上四季])=に新鮮な感覚を覚える十三夜のボケ老人なのだった。







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67年目の空・・・暑すぎるニッポンの夏!!

朝の月朝の月 8月6日、「けさの月」にカメラを向けながら、濃いブルーの空を眺めていたら、広島に原爆が投下されてから、もう67年目になるのか・・・八月の青い空を見るとき、かなりボケた脳をかすめるのは、どういうワケか、いつも“終戦間際の夏”なのだった・・・大した戦争体験がある年令でもないのに・・・である。“B29”の大編隊による神戸大空襲・・・焼夷弾や絨毯爆撃に街が燃え上がる炎、その明かりに浮かび上がる六甲の山並み、遠く、こんな光景を見ていた田舎の高台。2機で急降下を繰り返し、山間の小さな飛行場を次々と破壊していくグラマン(F4F)・・・近距離なら当時の戦闘機は、そのパイロットの誇らしげな顔まで確認できた。公会堂の脇に立てられたチャーチル英首相のわら人形と腹部に描かれたユニオンジャック、その側に立てかけられた竹槍、玉音放送など記憶の欠片が湧き上がってくる。オスプレイオスプレイ60数回も繰り返されてきた誓いのコトバ、今年もまた、恥ずかしげもなく繰り返されるのだ・・・「広島・長崎で過ちはもう繰り返しません」・・・と。記念式典で「過ちはもう繰り返しません」と野田総理に言われても、この人のコトバには血も通わず、生気のない、人間としての感情や感性すら感じ得ない堂々とした態度・・・恐怖すら覚える素晴らしき鈍感・・・また、嘘を聞かされてしまった。この日(8/6)の朝刊(ローカル紙)一面には“広島原爆忌”の記事は見当たらず、ロンドン五輪の記事ばかりが派手に踊り、メダルを獲得した選手たちの“優等生コメント”ばかりがズラリと並ぶ・・・広島や長崎の「原爆忌」だけではなく「福島の原発忌」までも“風化”は確実に進んでいるようだ。

◆野田首相あいさつ全文=広島原爆忌(時事ドットコム)
◆6月5日、前回をはるかに上回る、350機のB29の大編隊が神戸を襲いました。2時間以上もの間、東京大空襲の約2倍の、3000トンもの焼夷弾を、この狭い町に、繰り返し、繰り返し、投下したそうです。(神戸大空襲)
◆神戸沖には、5月3日から機雷投下がはじまった。さらに7月24日には、神戸市にある川崎車両、三菱重工業、神戸製鋼所、国有鉄道工場(鷹取工場)に模擬原爆が投下された。原爆投下のための訓練として、爆薬が装てんされたプルトニウム型原爆(長崎型原爆)と同重量、同型のパンプキン爆弾の目標となったのである。
(神戸市文書館 米軍資料にみる神戸大空襲)
◆なぜ広島に原爆が投下されたのか
◆V-22 オスプレイ(Osprey)(Wikipedia)
◆ミサゴ(Osprey)(Yachoo! オンライン野鳥図鑑 )









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Blogの更新…

永年、コキ使って来たパソコンが遂にダウンしました。暫くの間、Blogの更新ができません。いつも覗いて下さっている皆様には申し訳ありませんが、今暫く待って戴きますようお願いします。できるだけ早く更新できるよう努力していますのでよろしくお願いします。

Tokira

ゆく川の流れは・・・

川川 「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは・・・」(鴨長明 方丈記)「歴史に学べ・・・」なのかどうかは知らないけれど大震災以降「方丈記」と関東大震災を重ね合わせた記事を目にすることも多くなった。高校時代からの不勉強が祟ったか「方丈記」に関しては“行く川のながれは・・・”のあと数フレーズを記憶しているだけで、曲がりなりにも内容全てを読み切ったのはアレ以来、半世紀あまりを経たこの歳になって初めて、それも、当然のこととして現代語訳・・・という惨めな姿を晒してしまうことになったけれど、「方丈記」の前半部分は、平安末期・混乱期の平安京の生々しいドキュメント(証言)となっていて、五つの災厄を語っているが、その中の四つは自然災害(大火、竜巻、飢饉、地震)で、一つは人災(清盛による福原遷都とその失敗)ということになるのだが、なかでも自然災害とそこに住む人々の描写は特筆ものなのだった。鴨長明は『方丈記』に悲惨で儚く無常な世に対する厭世感を盛り込みたかったワケで、それでも生きていくためには、むやみに奮い立たせるのではなく、強靭さを一度は捨て弱さを受け入れることだ・・・とも言っているように思えるのだが・・・。ここまで書いたところで、しばらく連絡が途絶えていた山友・秋の月さんよりメールが届き、こんな歌が詠まれていたので転載させて貰った。


かの人の 寝顔美し 安らかに
     旅立つ道に 幸あれと祈る

水清く 川の流れの 浮き草よ
        涯なる道の 導となりて   
               
                 ・・・秋の月


◆方丈記現代語訳(方丈記 現代語訳ブログ)
◆方丈記 原文 鴨長明(青空文庫)


川 播磨灘の海辺で撮ったハマヒルガオを眺めていたら、“原発銀座”若狭の砂浜に咲くハマヒルガオを思い出した。もう、あれから1年が過ぎようとしている・・・やはり、ハマヒルガオには砂浜がよく似合う。あの関東大震災から1年が過ぎた今、若狭の大飯(おおい)町が“賑わって”いる。定期点検のために停止した国内すべての原発50基の再稼働に向けて地元住民らとの“意見調整”や“協力要請”に担当大臣を派遣したり、地元知事を呼び寄せたり、野田首相も対応に大わらわのようではあるが、ボケロージンの目には、近ごろとみにその(容姿、容貌に)膨らみを際立たせている枝野経産相など「政治家の姿」を見るにつけ、電力という集金装置に群がり、また、その利権構造を守るために躍起となる姿は、自民党政権時代と「国民を見下している」というコトに於いても何ら変わっていない・・・と映る。

◆「原発銀座」はまさに「断層銀座」の上(敦賀半島の活断層と原発)









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ビキニ・スタイルのお嬢さん・・・・・ビキニ感傷物語

 「ビキニ・スタイルのお嬢さん」・・・ソコソコのお年を召された方ならば聴き憶えのある曲ではないかと想像はつくのですが・・・7月5日がビキニスタイルの日であることまでは知らなかった。1946年(昭和21年)のこの日、フランスのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイルの水着を発表した日なのだそうで、発表の4日前にアメリカが核実験を行ったビキニ環礁からその名前がとられた・・・と言われている。

”ビキニ坊や” ブライアン・ハイランド
 Itsy bitsy teenie weenie Yellow polka dot bikini


彼はこの「ビキニ・スタイルのお嬢さん」のヒットから”ビキニ坊や”と呼ばれて

Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini
イッツイ・ビッツィ・ティニイ・ウイニイ・イエロー・ポルカ・ドッド・ビキニ”と言葉に出していっている間に、自然とリズムが出てくるような調子の良いものです。
 これは『ちっちゃな、ちっちゃな黄色の水玉模様のビキニ』という意味で、イッツイ・ビッツイ・ティニイ・ウイニイはみんな幼児語で『小さな』という意味の言葉です。

海辺のせまい小屋から

  あの娘は出られない

  何処かで人が見てたら

  どうしようかとふるえてる

  「ネーみんな、何故だか教えて上げようか」

  それはちょっぴりかくした

  ビキニスタイル今日始めてしたからさ

  アー・イッツィ・ビッツィ

  ティニイ・ウイニイ

  イエロー・ポカドッド・ビキニ

  ビキニのお嬢さん

  …………………………

        (訳詩 岩谷時子)


 アメリカ 「日本に新型原発4基を発注する!旅客機が衝突しても安全、何が起きてもOK!新型炉は凄い」と年末(2011年12月25日09:56 )以来、比較的静かに報道されているが・・・曲名以外に、この歌とは何の関わりもないけれど「ビキニ事件」(コラム|ヒロシマ平和メディアセンター)の事実を知ることは、福島原発事故後の今、この国で何が起こっているのか・・・また、ナニを為すべきか・・・などといったことに深く繋がっているように思われてならない。ビキニ事件というのは1954年3月1日、今から58年前に起こった事件なのだが、事件から9ヶ月後に政治決着という形で“この事件は解決済み”という事で蓋をされてしまっている。関西電力の原発11基すべてが20日深夜に停止すると、きょうのニュースで盛んに報じている。いまいちど終戦直後のような“停電生活”を味わいながら、本当の電力限界を思い知らせてもらうにはいい機会なのかも知れない。


◆第五福竜丸被爆事故((事件史探求))
◆ビキニ事件~忘れられた被爆者~(大石又七さん)

◆「ビキニ事件と福島の原発事故」(法学館憲法研究所)
◆原子核兵器の全面廃棄を! ― 第五福竜丸の被爆者は訴える(法学館憲法研究所)

◆ビキニ水爆実験で被爆した第五福竜丸の乗組員・大石又七さんの文章引用(岩上安身つぶやき編集: 本のセンセのブログ)
◆被爆した第五福竜丸の元乗組員、大石又七さんのメッセージ( 北京メディアウオッチ 〔ブログ〕)

◆環礁とは( Wikipedia)
◆ビキニ環礁( Wikipedia)











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原子炉という湯沸かし装置・・・

 記録的寒気が南下、列島の日本海側が大雪に見舞われた25日、新潟県にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所5号機が定期検査のため、午前5時すぎに原子炉を停止した。この結果、東京電力管内で運転中の原発は1基のみとなり、50基が停止、全国の原発54基の9割方が停止したことになる。東京電力福島第1原発事故以来、ストレステストが予定通り終わったとしても、全てが再稼働できるという保証はない。3月の“関東大震災”以降、橋下徹大阪市長に次いで、その注目度が際立っている小出裕章古賀茂明両氏に絞り、独占企業(電力会社)を取り巻く政治家や官僚、学会、企業などの赤裸々な姿、原子炉という湯沸かし装置のトラブル(原発事故)に関わる嘘と実など少しベンキョーさせて貰うことにした。

また、古賀茂明氏の話の中で以下のような話があり、聞き捨てならず・・・と抜粋転載させて貰った。

 日本の原子力研究開発予算の原資のほとんどは、電気料金に上乗せ(標準的な4人家族で1ヶ月に約109円、明細の表示はない)して徴収する電源開発促進税だ。原子力に偏重した予算配分が長年続いてきた原因について、昨年11月に衆院で行われた「国会版事業仕分け」で、参考人の元経産官僚、古賀茂明氏は「原子力を何が何でも造るというのが自民党の政策だった。その政策に公益法人や関連企業、役所と族議員による利権構造がくっつき、一度できると壊せない」と述べている。


◆電力のコスト計算方式(よくわかる原子力 )


第14回脱原発講座 「原子力発電所の立地を認めることの意味」 小出裕章氏



20110818 小出祐章氏 なぜ政府は福島の人々を避難させなかったのか


電力会社の腐敗の構造1/2 経産省の古賀茂明が語る

電力会社の腐敗の構造2/2 経産省の古賀茂明が語る



◆原子力発電、なぜなに講座(要は、湯沸かし器だった編)
◆この国と原発:第4部・抜け出せない構図/1(その1) 重鎮学者が会社設立(毎日jp(毎日新聞))
◆この国と原発:第4部・抜け出せない構図/1(その2止) 資金支出、自ら審査(毎日jp(毎日新聞))

◆この国と原発:第4部・抜け出せない構図 政官業学結ぶ原子力マネー(その1)(毎日jp(毎日新聞))
◆この国と原発:第4部・抜け出せない構図 政官業学結ぶ原子力マネー(その2止)(毎日jp(毎日新聞))

◆原発からの距離を計測(【原発】日本の原子力発電所からの距離測定ツール)
◆原子力保安院(原子力安全・保安院)

◆『日本中枢の崩壊』(古賀茂明 講談社)






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擬き(もどき)という虚実皮膜・・・

ウメモドキウメモドキ ウメモドキが葉を落とし、果実の赤い色が鮮やかに映える季節になった。「虚実皮膜」というコトバがある。芸は実と虚との皮膜の間にあるというもの。つまり、真実と虚構との中間に芸術があるとするもので、近松門左衛門の語として知られているけれど、これは演劇について言ったコトバだが、演劇のジャンルのみならず、詩歌や連句、写真などについても言えることだろう。言われてみれば、木の枝ぶりや実の着き方がウメに似ているのだけれど、果実の色は本物のウメよりも鮮やかで小粒でもビッシリと着いた果実は、見方によれば本物のウメよりも「梅らしく」見える・・・・といったコトらしい。「もどき(擬、抵牾、牴牾)」とは、批判や非難などを意味する動詞「もどく」の名詞形で、日本の芸能において、主役や前に演じた物をまねしたり揶揄したりする滑稽芸のことで、中世の田楽芸を中心に発達したと言われ、名詞の下に付いて、それに匹敵するほどのもの、また、それに似て非なるものを指す・・・などとあり、「梅もどき」「がんもどき」・・・などがある。がんもどきの語源=「雁擬き」これも雁の味に似て美味ということから来ているらしいのだが、肉食を断じた僧の精進料理として発達したという説もある。関西では飛竜頭などとも呼び飛竜頭はポルトガル語源でヒリョウズ、ヒロウスなどとも読む。 また、もどき肉、と言うのがあるそうで、いわゆる精進料理で肉を使わない肉ということらしい・・・モドキなヤツの時代が来たらしい。

◆ウメモドキ(梅擬)モチノキ科 モチノキ属(神戸・六甲山系の樹木図鑑)
◆がんもどき(飛竜頭)(男の趣肴)
◆国産100%だいずのお肉(商品一覧【ケンコーコム】)












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そして、赤テープ考・・・・・考。

IMG_2396.jpgIMG_2398.jpg 早いもので“三草古道”と“炭焼き窯跡コース”、そして双方へのバイパス道路の再生以来、それぞれ2年と1年が経過しようとしている。前回マーキングテープが消えたのが今年の1月、“炭焼き窯跡コース”がデビューして間もない頃なので、その後、また1年後にマーキングテープが消えて無くなったことになる・・・季節はいずれも冬、山を訪れる人も少なくなる頃でもある。1年もテープを巻きつけていたらもう十分だろう・・・という判断なら、確かに“三草古道”に関しては、すでに十分認知されているのでマーキングテープはなくていいとしても“炭焼き窯跡”の方は、まだ迷い易いところもあり、認知度からみても時期尚早という感は否めないのだが、それでも1年が経過しているというコトで100歩譲ったとしても・・・無論、譲る気などハナから無いが・・・分岐などコース途中の「案内表示板」まで撤去するというコトには納得できず、自身の掲示板で、以前にも参考意見としてリンクを張らせて貰ったコトもある赤テープ考(趣深山)などを引き合いに出しぼやいていたら・・・

◆No.2188.影法師 > <赤テープ考にモノ申す> (あしアト do_On!)
◆No.2189.秋の月 >誰にも経験あるハズ。 ハズシタアナタニモ・・・(あしアト do_On!)

・・・こんな意見を頂戴し、どうせヒマ老人の師走、今までにもネタとして引き合いに出させて貰ったコトもある赤テープ考(趣深山)の管理人さんを、いま一度 Blog記事としてアアでもない、コウでもないと屁理屈を捏ねてみるのも無駄にはならんハズ・・・今回も「趣深山」管理人さんの考え方や意見などは一部抜粋転載させて貰ってはいるけれど、詳細はHP赤テープ考(趣深山)を見て貰うことにして、私がいちばん引っ掛かることは、今ハヤリの「エコ」という言葉にも似た、呪文のように単純で明解な、コトバの独り歩きなのだった。登山家といわれる人たちの業界では「ミニマム・インパクト=自然(破壊)への影響を最小限にする」というコトバがそれに相当するのではないかと思っている。その昔、少しだけ読んだことのある業界雑誌「山と渓谷」や「岳人」などによく登場していたように記憶している。「ミニマム・インパクト」や「エコ」といった語呂のいいコトバは、得てして時間の経過とともに、そのコトバで伝えようとされた本来の意味や、論理からは遠く離れ「アーメン」や「南無阿弥陀仏」といったコトバのように「山や、自然界について語るとき」にワサビやカラシのように、適当に散りばめて置きさえすればコト足れり・・・といった風潮も感じてしまうのだ。かといって私たち超シロート登山者だけが、役にも立たぬゴミばかりを撒き散らしているとも思わない。むしろ持ち込むゴミの量そのものはハイラベル登山家などより遥かに少なく、いつもチリひとつ残さず持ち帰っているつもりだ。それにルートファインディングを「人生」の高みにまで持って行けてしまうハイラベルな意識や精神の持ち主なら、誰かが巻きつけた赤テープにつられて思ってもいないルートを歩いてしまったことくらいでボヤクこともないし、むしろ楽しいことであるハズ。ベテラン登山家風のこの人も、エロボケ風にまとめ(曲解)てみれば、赤テープなどは邪道で、向上心無く山歩きするモノ、GPSなどゴミにならない機材を持てないビンボー登山者は消え去れ!と言って居られるようなのだ。この方の意識の中には里山歩きだけでいい。また、時々新しいルートを造って楽しみ嬉しがっているだけでいい。ハイキングにうぶ毛の生えたような山歩きだけでいい・・・といった超シロート登山者は数の内に入っていないらしい。極論かも知れないけれど「私たちの住む国土は、水面から突き出た山の一部分に人間が色んなモノを持ち込み、積み上げたり掘り返したりして成り立っているのではないのか!?これらのことと“ミニマム・インパクト”などという、一見恰好いい風のコトバや行為と、どう折り合いを付けるつもりなんでしょうかねぇ」と、今夜もまた、ボヤキ続けたくなっているエロボケ老人の夜は長いのです。

◆赤テープ考(趣深山)・・・より抜粋転載


akatape.jpg「テープを含めて、私製のあらずもがなのの指導標には、私は自己顕示の臭みを感じて好きにはなれない。山は登らせてもらったことを感謝し、なにも残さずにそっとたち去るのが本当ではないだろうか。」
   横山厚夫 「低山を歩く」1995年6月 山と溪谷社
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☆所詮はゴミ

最近どこの山域でも 登山道に沿って 木の枝などに 赤いビニールテープが 付けられているのをよく見かけます。
登山者が目印にしたのでしょうが、これらが 本当に 必要なのか よく考えてみる必要があります。結論的にいえば赤テープといえども 所詮人間の 持ち込むゴミの類で,山へ持ち込んだゴミは自分で持ち帰るべきだと思います。

回収した赤テープ。山を汚すゴミになるだけで、残置 赤のビニールテープなどは付けた人が回収すべきものです。赤テープをつけて回収するなどすれば問題ないのですが、赤テープなど残置する行為が問題なのです。
もし回収が不可能ならば 原則的にテープなど付けないことです。どうしても付けたいというのなら、
せめて自然に還元しやすい 綿の赤布または生分解性プラスチック使用の テープ類ぐらいにしてほしいのです

「赤テープを付けたがるのも 有名観光地で 記念物に落書きするのと 同じ自己顕示の心理がもとで、変なたとえですが、犬が自己の勢力範囲を示そうと、放尿するのとまるで、一緒に思えるのです」

「大勢の登山者が入山している現状を考えると、山域とかルートとかにもよりますが、理想的な考えだけでテープ問題はすぐ解決できないのが実態でしょう」

「大勢の登山者がいても、その経験も技術レベルも上から下まで色々です。山域とルートに段階的な差を付けて、コースの整備状況やルートの難易度に応じた対応が必要でしょう。そしてその上で、テープとか私設標示類は撤去していいものと、当面は有ってもいいだろうという二通りに分類して、みる必要があるでしょう」

「当面直ちに撤去していいのは、明らかに人々を 誤った方向や危険な方へ導いていまうもの」

「そもそも 山の楽しみの一つにルートファインディングがあるのです。その楽しみは 奥深いもので、 じっくり地形を観察しルートを 見つけながら行くことで、歩いたところが道になるところで山登りが人生にたとえられることにもなります。赤テープ、赤ペンキ、石積みケルンなどのマーキングは、あとからくる登山者にそのルートファインディングの楽しみを奪う結果になるのです。地図磁石だけでなく最近は高度計やGPSなども普及し、現在地確定はそんなに難しくありません。ミニマムインパクトで自然に親しむのは痕跡を残さない基本です」











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花と蝶・・・と、蜘蛛・・・

セセリチョウ花と蝶 雨混じりの日の野原には、乾き切らない翅を休める蝶や、網に掛かった獲物を整理にかかる蜘蛛など好天の日には、あまり見ることのない光
ワレモコウと蜘蛛蜘蛛と花景が目に止まる。蜘蛛の巣に掛かる獲物もこんな天気の方が多いのかも知れない・・・蜘蛛は掛かった獲物をより確実に確保することに余念がな
蜘蛛とバッタいけれど、花の蜜を求めて渡り歩く蝶は、翅がまだ乾き切らぬせいか羽ばたきが鈍い。時として強く吹く風に吹き飛ばされそうになるのを必死でこらえ、差し入れた長い口吻を花から離すまいと激しく羽ばたく。秋一番の花に最後の生の営みをぶっつける・・・夏の終わりに見せる、虫たち最後の姿なのかも知れない・・・また蜘蛛は、Wikipediaによれば、大部分が肉食性で、どの種も自分とほぼ同じ大きさの動物まで捕食し、オオヒメグモなど網を張るクモの一部は、自分の数倍もある大きさの獲物を網に捕らえて食べることもあるらしい。捕食対象は昆虫類から同じクモ類、軟体動物、小型の脊椎動物まで多岐にわたるり、沖縄県石垣島では日本最大のクモであるオオジョロウグモがツバメを、同じく沖縄県糸満市ではシジュウカラを捕食していたのが観察されているという。クモと糸とのつながりは深い。全てのクモは糸を出すことができ、生活の上でそれを役立てている。全てのクモは歩くときに必ず「しおり糸」という糸を引いて歩く。敵から逃れるために網から飛び落ちるクモは、必ず糸を引いており、再び糸をたぐって元に戻ることができる。ハエトリグモが獲物に飛びついたとき、間違って落下しても、落ちてしまわず、糸でぶら下がることができるのだ。横糸に粘液の着いた糸があって、獲物に粘り着くようになっている。網を歩く時にはこの糸を使わず、粘りのない縦糸を伝って歩くので、自らは網に引っかからない。粘液をつけた糸を全く使わない網もあるという。ハデな色彩の腹を大きく膨らませたジョロウグモの巣の片隅に、メス蜘蛛の1/10位しかない小さなオス蜘蛛が、なにをするでなくメスの様子を窺っているのを見かけるけれど、蜘蛛の生殖行動もオスは命がけでチョット変わっているらしい。



雄が触肢に入れた精子を雌の生殖孔に受け渡すという、動物界で他にあまり例のないやり方を行う。雄の触肢の先端には、雄が成熟すると複雑な構造が出来上がる。スポイトのようになっていて、精子を蓄える袋と、注入する先端がある。雄は雌の所へゆく前に、小さな網を作り、ここへ生殖孔から精子を放出し触肢に取り入れる。ほとんどのクモは肉食性であるので、雌が巨大である種の場合、雄の接近は危険が伴う。そのため安全に接近するための配偶行動がいろいろと知られている。コガネグモ科など造網性のものでは雄が網の外から糸をはじいて雌の機嫌を伺う種が多いと言われている。因みに、天敵は、狩り蜂類のベッコウバチ類がクモを狩るハチとして知られている。これらのハチは、クモの正面から突っ込んで、大顎の間に針を刺して麻酔を行い、足をくわえて巣穴に運ぶらしい・・・雨模様の日の草むらは蜘蛛がゲンキなのだった。









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探しモノはなんですか?

?花火 夏時雨の宵、花火を見に出かけた・・・もう何年も、わざわざ出掛けたこともなかった花火見物に、眺望の効く高台を探し、涼しい花火見物を楽
しむことにした。わざわざ花火の撮影に出掛けたという記憶は、その昔から無い・・・。花火を撮影して納得できた試しがないのだった・・・今回は撮影が目的ではなく、場所探しから待ち時間まで、花火を楽しむために出掛け、ついでに少し写真も撮ってくるというフツーの花火見物なのだった・・・前から狙いをつけておいた場所に車を停め、打ち上げ開始までの一時間あまりを、お茶を飲んだり、駄菓子を食ったり・・・しぐれ混じりの宵、涼風に吹かれながら辺りを散歩するのも楽しいもので、思わずこんな唄が口をついて出る・・・夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと 思いませんか Woo hoo hoo-- Woo hoo hoo--Woo hoo hoo--想いのほか素晴らしい花火見物になった夏しぐれの宵は・・・カフェオレ!!

探し物は何ですか
  見つけ難(ニク)い物ですか
  カバンの中も 机の中も
  探したけれど 見つからないのに
  まだまだ探す気ですか
  それより僕と 踊りませんか
  夢の中へ 夢の中へ
  行ってみたいと 思いませんか
  Woo hoo hoo-- Woo hoo hoo--
  Woo hoo hoo-- さあ

  休むことも許されず
  笑うことは止められて
  這(ハ)いつくばって 這いつくばって
  いったい何を 探しているのか
  探すのを止めたとき
  見つかることも よくある話で
  踊りましょう 夢の中へ
  行ってみたいと 思いませんか
  Woo hoo hoo-- Woo hoo hoo--
  Woo hoo hoo-- さあ

探し物は何ですか
  まだまだ探す気ですか
  夢の中へ 夢の中へ
  行ってみたいと 思いませんか
  Woo hoo hoo-- Woo hoo hoo--
  Woo hoo hoo-- さあ

  あー Woo hoo hoo 夢の中へ
  Woo hoo hoo 夢の中へ
  Woo hoo hoo-- さあ














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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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