Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

夏空の日々・・・

ネムノキミソハギ 梅雨らしい景色に巡り合うこともなく、目にするのは、過剰な風雨による水害・・・険しい山
ノアザミ夏空肌を引っ掻き回したような被災地の荒々しい景色ばかり・・・「空梅雨から夏へ・・」と“夏の風”をイメージしながら集めていた画像も出番を失い、お蔵入り寸前の出番。。。となった。ネム、風に揺れるハギに似た花はミヤギノハギか、この時期咲いているもののなかには、夏本番になると花は消え、秋になって再び開花するものもあるらしい、それに、ノアザミ、雲・・・と、風は吹いたか。

     夏の風 さらにさらにと 火のように・・・・・秋の月  


梅雨の気配も見ぬうちに、ほとんど一斉に 梅雨が明けた!涼風待ち兼ねながら、熱波の洗礼を浴びるという・・・唐突な猛暑の到来・・・秋の月さん より句が寄せられていたので転載させていただきました。いつも、有り難うございます。

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春・散歩・・・それでも春はやって来る

17-03-03170322-150302-IMG_0353setubun.jpg17-03-03170322-151100-IMG_0363setubun.jpg いつもなら車でやり過ごしている家から1、2キロの地域を歩いてみた。運動不足の解消もあ
17-03-03170322-151216-IMG_0367-trsetubun_20170328195117f6c.jpg17-03-03170322-151250-IMG_0370setubun_20170328195417db5.jpgるのだが、一段と春めく長閑な季候に誘い出された。高校や小学校のある場所だけは変わっ
17-03-03170322-152258-IMG_0375setubun_20170328195421376.jpg17-03-03170322-152719-IMG_0380setubun_20170328195423a7f.jpgていないけれど、辺りの景観はガラリと変わり、別世界・・・アッという間に過ぎてしまった
時間が半世紀余り。。。気付けば「今浦島」の誕生と云うことに相成ったようで。きょう(3/31)午後、Ch4・毎日放送に「容貌(カオ)がヤクザ」でお馴染みの大阪府知事、松井一郎氏が「高校野球・雨で中止」を狙ったか、急遽ナマ出演するというので観ていたけれど、結局は『安倍スキャンダル』をハッキリとコトバに出してしまうまでは「煮え切らぬピント外れ」のトボケたハナシに付き合わせられるだけのコト・・・どうも、安倍と維新の会との訣別があったようだ・・・キツネとタヌキなんでもあり当たり前田のクラッカーということ。

◆改めて、すごい安倍スキャンダル「ジャーナリスト同盟」通信:<本澤二郎の「日本の風景」
◆“極右に便宜を図った首相”とみられていること。。 首相の資質このレベルでいいのか | 日刊ゲンダイDIGITAL
◆首相を侮辱すれば証人に喚問されるが、国民を侮辱しても何も責任を取らせないのか。これこそ国民を侮辱する行為だ。
自民党は、よくよく考えるべきだ。関係者を出せ!財務省の交渉記録廃棄は大問題だ。
JBpress(日本ビジネスプレス)

◆安倍政権「崩壊」必至の超ド級情報!! 半歩前へⅡ/ウェブリブログ













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新春、播磨灘遠望。。。

ハリマナダハリマナダ 2017/01/11・・・新年、初登り。取り敢えずは、山頂直下のビューポイントを目指し、一
西山昭和池気に駆け上がった。此処まで来れば、明石海峡から西へ播磨灘がキラキラ輝く細いラインを引いて見せてくれるのだ。。。よく見れば工場の建造物や煙突などがよく解る。視界をゆっくりと西へ移動してみれば播州平野の穀倉地帯を挟むように、さして高くはない、なだらかな里山が横たわる。





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電線に引っ掛かった・・・満月

月月







【2017】新月・満月カレンダー 満月12THU-






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キリのようなモヤ、モヤのようなキリのはなし・・・

fogfog 靄(モヤ)とは、霧(キリ)とは・・・と尋ねてみれば、微細な浮遊水滴や湿った微粒子により視程
fogfog(してい)が1km以上10km未満
となっている状態を霧(キリ)。あまり馴染みのないコトバ視程(し
fogfogてい)という言葉の意味は
、水平方向に肉眼で物体がはっきりと確認できる距離のことを言ってるのだ。要するに、どれくらいの見通しがあるかどうかなのだ。見通し可能な距離から言えば靄(モヤ)の方が、霧(キリ)より視界は効き、見えやすいということになる。 最後に、霞(かすみ)という言葉があるけれど、気象通報に於ける定義はないようだが霧や煙が薄い帯のように見える現象を指しているようだ。また、深くは知らないけれど、俳句の季語として霞(かすみ)が春、霧(キリ)が秋と分類されているようだ。早朝から丹波の山間へ入り込み、撮った霧(キリ)や靄(モヤ)、霞(かすみ)の画像が約200枚・・・霧(キリ)や靄(モヤ)、霞(かすみ)の定義付けのオベンキョーということでキリがない・・・耄碌爺の朝靄(あさモヤ)の朝。。。霧(キリ)に、靄(モヤ)、そして霞(かすみ)と、いずれも漢字の難しいコト。





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朝霧の村・・・

fogfog 朦朧とした意識の中で聞いた天気予報・・・久しぶりに「朝霧」を追い掛けてみることに即
fogfog決。朝食もそこそこに丹波、山間の村目指して車を走らせた。前日の昼間が晴れで暖かく、
fogfog夜間冷え込む・・・つまり昼と夜の気温差が大きい・・・と、朝霧の出る確率が高いとのコトを思い出したのだ。川の辺りに漂う「朝霧」は幾度となく目にしたことはあるけれど、その殆どが、太陽が顔を出し始めるとアッという間に消えて無くなってしまうという・・・文字通りの“雲散霧消”状態。それに比べ、この日の朝霧は、変化の多い谷間の村に入れば、環境の変化に連れて流れたり、淀んだり・・・千変万化、一向に消える気配無し。





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めぐる季節・・・秋から冬へ・・・

紅a紅a 雪の日に傷めた腰のリハビリを兼ね、始めたヨタヨタ歩きも早や3年目に差し掛かっている。
紅a紅a10月下旬から11月中旬に掛けて歩いた山頂下のビューポイント迄の間に観ることができる
紅c紅c眺望や景観、「三草山の秋景色」を撮りに行ったつもりではあるけれど、納得のいく
紅c紅cショットは簡単には撮らせてくれないのはいつものコトだ・・・今年の秋色は例年よりやや暗いように思うのはコチラの気のせいなのか、どうもよく解らないけれど、移り変わる「季節の巡るサマ」が荒っぽくなり、季節の狭間のディテールが見え難くなっているような気がする。四季の内でも、春と秋の持つデリケートなところが見え難くなり、夏から冬へ・・・そして、また夏へ・・・と極端な変化を見せられることが多くなったのは確かだ。だからどうだ・・・と、言うこともないし、言うつもりもない・・・コレが自然なのだ。




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丹波、秋色・・・

ススキススキ 涼しい日があるかと思えば真夏日の暑さに見舞われたり、季節が移り変わる頃には必ずひと
ススキススキ波乱ある今日この頃・・・名月を愛でる十三夜からも、もう一週間が過ぎた・・・いかに異常気象と言えども、もう秋だろう。光る尾花(ススキ)が、秋風を誘う。。。丹波、秋色・・・。





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三草、初秋・・・

昭和池昭和池 1年以上は上がっていなかった三草山頂へ登った。山頂から眺める景色、三草山初秋に
昭和池昭和池は捨て難いモノがある。生憎の曇り空ではあるけれど、曇り空なればこその景観もあり、老体にも生気が蘇る心地して疲れも忘れさせてくれる。暫く見ない間に辺りの木々も大きく成長し、登山道の雰囲気が変わった。「古道」も利用する人が可成り多くなったようでクッキリとより明るくなったようで・・・土、日ともなれば駐車場は、ほぼ満車状態の盛況ぶりには圧倒される。降って涌いたような経緯ではあっても山にも秋はやって来る・・・三草初秋。。。






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丹波秋色・・・

tambakinoko 連発する台風に、東北から北海道までが大荒れという「観測史上初ずくめ」の災害列島
kinokokinokoにも秋色の季節は巡ってきたようで・・・丹波は秋色・・・波打つ稲穂が秋を呼ぶ。里山に入れば色とりどりのキノコが頭を出し賑わいを見せ、秋、そこかしこ。。。







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行く雲・・・      

kumokumo 台風が三つも発生し、その内のひとつが動こうともせず・・・こんな気象情報を聞いていたのが2日前。開けた空間に立ち、流れる雲を撮ってみた。「行雲流水 (こううんりゅうすい)無碍自在 ( むげじざい )・・・」なにやら雲水の気分を妄想、撮った30数枚の“雲”は「諸行無常の景色」か。。。





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◆五輪やマリオで国民が浮かれてる間に進行する政府の悪事|simatyan2のブログ
◆「死人に鞭打つような真似をしないでくれ」
私が「安倍マリオ」を支持できない本当の理由
:勝見貴弘氏 | 晴耕雨読

◆【NHK】「籾井現会長の再任は絶対にしてはならない」NHK全国退職者有志ら27団体が申入れ!
籾井会長が辞任するまで受信料支払いを凍結する運動も

◆もう隠せない! この事実を知らないのは日本国民だけ|simatyan2のブログ

福島第一原発事故5年目の真実 地獄に住む子どもたち



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丹波夏景・・・

夏景夏景晩春から初夏へ・・・季節の狭間の景観は刻々と移ろい、その姿を変えてしまう。この束
夏景夏景の間の美しさには「取り返しのつかない美しさ・・」とでもいいたくなる。なにもかもが、若さと
夏景夏景儚さに覆いつくされていて美しいのだ・・・儚さの中にある一瞬の煌めき、どうも、この国の土着文化でもあるらしい「儚さの美学」が、いよいよ、こんな耄碌爺にも乗り移ったか。。。





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春風の景色・・・


木水 暑さ寒さも彼岸まで・・・とはよく言われている。確かに「寒さ」が終わり、「暖かさ」の始まる辺りが「彼岸」であり、今日あたりのニュースでは盛んに「桜の開花!」が伝えられていた。それでも陽射しは穏やかであっても、冷たい風が吹き付けたり、「霜注意報」が出されたりするのもコノ時期だ。前夜の冷たい雨がつくった水溜まりが、「水温む」景色を見せたり、吹き抜ける北風の向こうの“青空”が長閑な「春日和」を垣間見せるのが“彼岸”なのだ。。。




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初雪連れて・・・大寒

柿枯木 暖冬で冬景色は一向に見えず、勘違いしたか、狂い咲きの花がチラホラ姿を見せ始めたと
コウヤボウキ枯葉思ったら1ヶ月遅れの“初雪”にスキーバスの転落事故や衝突事故、不慣れな高齢運転手から失神状態の運転手まで登場するという「バス大寒騒ぎ」。回収し、廃棄処分したはずの「トンカツ」がスーパーに横流しされ、販売されていた・・・数年前にもあった老舗ブランドのレストランなどによる価格だけ一流の誤魔化し商売、「みんなで渉ろう赤信号」・・・この際、とばかりに出るわ出るわ「ブルータスよお前もか・・」ではないけれど、TVカメラの前で禿頭を並べる“アノ儀式”。今回も“アノ儀式”が、そのうちに度々展開されるのではないか・・・年明け以来最大の下げ、底なしの株価。TPP大臣、甘利氏にも1200万円の謝礼が渡っているというオマケ報道まで・・・ほぼ出揃ったようで。どうもコレが“竹中平蔵センセ”曰く「すべて自己責任・・・」「ワクワク感でやる政治」の行きつく涯らしい。いずれにせよ、来ないのかと想っていた冬はやって来た。




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光る海・・・播磨灘遠望

海海 穏やかな陽射しに誘われて今年初(1/07)の三草山歩、雑用に追われ続けているうちに運動
海海不足。出掛けるのがやや遅かったけれど、『隠れ家』から『みくさ古道』を経て山頂直下のビューポイントまで辿り着いた頃には、通り雨がポツリポツリ。山頂まで歩くのはあきらめ、遙か南、光る播磨灘の素晴らしい景観にしばし立ち尽くす・・・ドラマチックに変化する空と海に魅入られ、しばしボーゼン。。。光る海を見るために登る山があってもいい。




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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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