Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       

山間の池・・・


シラサギサギ







  毛づくろいする蒼鷺一羽 沈黙の池・・・淫蕩火



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メジロとボケとボケ老人・・・

452ctr440 このトシになると、トシはとりたくない・・・と思うことが少しずつ増えてきているような気がす
362c435る。先日も雑用で車を走らせていたら、急に尿意を催し、辺りを見回しても、チョイと車を寄せて
348ctr434気軽に“立ち小便”というワケには行かず、「コレは困ったことになった・・・」と意識すればするほ
456457ど今にも吹き出しそうになって来る。気にせず我慢、ガマンと堪えながら辺りを見回していた
454346ら小さな公園が見え、トイレらしき建物もある!急遽ハンドルを切り建物の前へ直行・・・何とか間に合い、助かった・・・スッキリ!チョットしたことで気分まで変わり余裕すら出てくるから、カッテといえば勝手なもの。小さなベンチに腰を下ろしよく手入れされたボケの花を眺めていたら、2羽、ウグイス色の小鳥が縺れるようにボケ(木瓜)の小枝を渡り歩き、時折、紅い花の中に嘴を挿し入れては蜜を舐めているようだ・・・ウグイス色の小鳥はどうもメジロらしい・・・車からカメラを持ち出し眼を凝らせば、止せばいいのに、またよからぬ色気が頭をもたげてくる。忍び足で可能な限り近づき、息を抑え、手動で素早くピント合わせ、アトは静かに連写、連射・・・一連の動作をクリ返し、繰り返し、々々・・・約1時間は撮り続けていたようだ。因みにこのアト帰宅するまで数時間は尿意を催すことはなく、念のため、ネットの「国際前立腺症状スコア」を用いて自己診断してみたら、前立腺肥大症は「軽症」の範疇に収まっていた。まだ「オスの端くれ」ではあるらしい・・・いいのか悪いのか・・・。



◆メジロの舌 : 野鳥撮小屋
◆メジロの舌(時の香り:野鳥)
◆近所で死んでたメジロ(カントリーダイアリー8月)
◆ボケ=TGU私の植物=





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早く撮ってくれ!・・・と、ルリビタキ

ruribitakiruribitaki あまりレンズを向けることのない野鳥にカメラを向けた。たまたま車を止めた所から数メート
ruribitakiルの所まで寄ってきて「撮らないのか?早く撮ってくれよ!」と叫びながら、ピョンピョン弾むように近づいてくる・・・思わず数枚シャッターを切ってしまった。美しいけれど、何という鳥なのか名も知らぬ野鳥・・・アトで調べたら「ルリビタキ」だった。ルリビタキなら三草山の“炭焼き窯跡コース”の沢沿いで見たことがあるけれど、もっと鮮やかなブルーだったように記憶している。両脇のオレンジ色が“ルリビタキ”の特徴でもあるらしいが、コノ日撮った鳥のような色をしているのは、メスのルリビタキか、または、オスの幼鳥で、オスは成長に連れ鮮やかなブルーの羽で被われるのだという。いつも昆虫や野草の花など比較的小さなものを撮ることが多いので、100mmのマクロレンズをメインに多用しているけれど、突然、目の前に野鳥が出現すれば、野鳥にも色気を出すという気の多さに我ながら少々呆れているのも事実・・・。野鳥を中途半端なレンズで手持ち撮影が可能・・・などとは想ってもいないけれど、「眼前に現れたものはトニカク撮る!」と、無理矢理撮ってしまったのが今日の写真。野鳥を狙ったblogも多数拝見させて貰ったけれど、いずれのサイトも写真が鮮明で素晴らしい。

◆年令で異なる=羽色=・・・「ルリビタキ」 : 「千蟲譜物語」












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スズメの少子化、カラスのいじめ ・・・

asahasakars かつてNHKラジオに「早起き鳥」という番組があったけれど、現在いちばんの“早起き鳥”はナニか!?「コケコッコー・・・」と鳴く鶏?・・・鶏は、今となっては、養鶏場にしか居ないので近所のどこかで鳴く「コケコッコー」を聞くこともなくなって久しい。現代に於ける「早起き鳥」の代名詞ともいえる鳥・・・中でも、とびきり朝に強いのがカラスなのだそうだ。夜も明けないころ、スズメより30分は早くねぐらを飛び立つといわれている。夜明けの景色を撮ったこの日は、夏至以来それぞれ、日の出は1時間遅く、日没は1時間早くなり日照時間にして2時間は短くなっているけれど、現代の“早起き鳥”カラスは、ナニを目指しているのかは知らないけれど、白み始めた東の空に向かって次から次へとナニやら意味ありげな鳴き声を上げながら飛び立っていく・・・それにしてもカラスより30分遅れで起きてくるはずの、スズメを全くと言っていいほど見ることがなくなってしまったのはいつ頃からか・・・確かにスズメの絶対数は減っているように感じる今日この頃ではある。

◆ スズメの少子化、カラスのいじめ 身近な鳥の不思議な世界
[ソフトバンク新書]: 安西 英明:









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ホーホケキョ・・・老い鶯の夏

ハルシオン月 冷やしうどん、ひやむぎ、そうめんや冷やし中華、トマト、ナス、キュウリ、カボチャ、ピーマン、それにスイカと、おなじみの夏野菜・・・登山やハイキング、海や川や山に行って自然に戯れ遊ぶのも悪くはない。連日の猛暑日を「暑い!アツイ・・・」と、こぼしながらも、それぞれの夏は鮮やかに甦る・・・数日前のこと、「畑でカラスに穴を穿けられるだけや・・・」と縄師・ Kさんがスイカを山麓の東屋まで数個持ち込み、ひび割れた一個を下山したばかりの人たちも一緒に食べようと、突然はじまったスイカパーティーに“老人たちの夏”は一気に盛り上がった。子供の頃、スイカのタネは、吐き出さずにほとんど食べていた・・・とか、下アゴで削るようにして喰ったもんや・・・とか、皮の漬け物が旨かった・・・とか“ムカシ談義”に花を咲かせた。縄師・ Kさん、こだわりの“岩塩”まで持ち出しスイカにひとふりして、ガブリひと口・・・「美味い!」。透かさず更にひと口・・・「ホーホケキョケキョケキョ・・・ホーホケキョ!!・・・」「上手い!!」

喰いついた 西瓜の向こうで 夏うぐいす・・・淫蕩火

繁殖期が終わる夏になると、声に生気が失われたウグイスは、さえずりはほとんど聞かれなくなる。ウグイスはホーホケキョとは鳴かず、チャッチャと声を出すだけで、夏になっても、さえずっているウグイスを夏うぐいす、老い鶯(おいうぐいす)、残鶯(ざんおう)、老鶯(ろうおう)などと呼ぶらしい。
コマツナギ千刈川それにしても、真夏のウグイスがこれほど上手くさえずるとは・・・お見事!としか言いようがない。なぜ、ウグイスはさえずり続けるのか?多くの鳥のオスがさえずるのはメスを引きつけるためなのだ。だから、つがいになるとさえずりにも艶が無くなると言われている。しかし、ウグイスのオスは早春から真夏まで繁殖期を通じて活発にさえずり続けている。調べてみると、ウグイスのオスは一夫多妻になることが結構あり、一夫六妻のオスもいたという記述もあった。ウグイスはメスが頻繁に離婚・再婚を行なうため、オスが一夫多妻になることも多いというのだ。離婚の原因は捕食によって卵やヒナを
スイカハス失うことと、やぶの中に作られる巣はヘビや哺乳動物に襲われることが多く、巣立ち迄に至るのはわずか3割に満たないのだ。捕食者が原因で再婚を求めるメスが発生し、オスは多くのメスを獲得しようと、猛暑日にも拘わらずさえずり続けていたのだった。産卵期は5月~6月で、抱卵日数、巣立ちまでの日数もともに二週間ほどで、しばしばホトトギスに托卵されるという。繁殖期が終わる夏になると、さえずりはほとんど聞かれなくなり、ウグイスもホーホケキョとは鳴かず、チャッチャと声を出すだけで、この短く地味な鳴き声が地鳴きといい、地鳴きは主に仲間同士の連絡に使われていると考えられていて、特に「笹鳴き」と呼ばれている。つまり、ウグイスは、一年を通して鳴いているのだった。「梅にウグイス」が“定番”ではあるけれど「夏こそホーホケキョ」なのだった。因みに「春鳥」「春告鳥」「報春鳥」「匂鳥」「歌詠鳥」「経読鳥」「人来鳥」「百千鳥」「花見鳥」「黄鳥」・・・全て、ウグイスの異名。














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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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