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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
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ゆく秋・・・

初秋イケ 巡る季節・・・時の流れは早く、待ったなし。色めく里山は、ほどなく秋の色香に
181031-122433-IMG_60142018-11-11_20181108075152ac1.jpg181031-124332-IMG_60452018-11-11_20181108075153a2d.jpg染め上がる。燃えて散るイノチの営みにドラマティックな休息の時は無いのか。。。






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亀甲白熊で学ぶ、「誰がために花は咲く」のか・・・

キッコウハグマキッコウハグマキク科モミジハグマ属余り日の差し込まない林床に生育する小さな多年草です。
キッコウハグマキッコウハグマ葉は地際に輪生状につけ、葉は小さく、長さ1~3cmの5角形状です
キッコウハグマキッコウハグマが、時に浅く5裂する。葉には、葉身の2倍ほどの葉柄があり、葉柄が長く見えるのが特徴。初秋~秋に、10~20cm、時に30cmにもなる細い茎を立てて、その周りに多くの花をつけることもあるが、ほとんどの場合、花は開花せず閉鎖花(開くことなく自家受粉する花)なのだ。稀にだが、開花すれば花は密にくっついた3個の花からなり、それぞれ花弁を形成し、裂片はとても細く、全体としては径1cm前後で、15個の細い花被片から成っているように見える。亀甲白熊は多肉植物(たにくしょくぶつ)。植物体の一部(果実を除く)が、多肉質の貯水組織となり、乾燥に強い植物なのだ。トウダイグサ科、ガガイモ科、ユリ科、リュウゼツラン科などに多く、またツルナ科、ベンケイソウ科、サボテン科、ではほとんどが多肉植物である。他にもキク科、キョウチクトウ科、フウロソウ科、ブドウ科なども多肉植物を含むが、裸子植物、シダ植物にはほとんどみられない。また、多肉化の程度の著しいものを高度多肉植物、あまり多肉化せず一般の草木に近いものを低度多肉植物と言い、閉鎖花(へいさか)とは、花の一部もしくは全体が開かず、自家受粉してしまう現象のことを言う。わが国では、牧野富太郎博士により11科14属19種がリストアップされているそうで、有名なのはスミレやホトケノザがあげられ、また地中に閉鎖花をつけるものもあるらしい。


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竜脳菊の花が咲いた・・・ 

リュウノウギクリュウノウギクリュウノウギク(竜脳菊)はキク科キク属の多年草。いわゆる野菊の1種。秋遅くに花をつける野菊で、ヒョロッとして頼りないが、とてもキクによく似たものである。 花期は10 - 11月。ヨメナやノコンギクなどよりは遅い。花は茎の先端に単独か、せいぜい2 - 3個だけ着く。径2.5 - 5cm、外側には白い舌状花が並び、真ん中の管状花は黄色。舌状花は楕円形でヨメナなどよりずっと丸みがある。リュウノウギクはキク科キク属の多年草。野菊の1種。ひょろしとして頼りないが、キクによく似たものだ。いわゆる「野菊」の仲間ですが、他の野菊の仲間が初秋から秋早くに花をつけるのに対して、リュウノウギクは晩秋に花をつけ、茎や葉の香りが、中国から伝わった竜脳(リュウノウジュから採れる精油)という香料に似ている事に由来する。実際には樟脳に近い香りで、成分としても樟脳が多いとのことである。・・・(ウィキペディアより)。この菊を観るために、初秋から池畔の岩壁をよじ登り、撮影していた頃が懐かしい。今回は頼りない足元を踏み締めながら撮影。特徴のある葉、そして花・・・秋の匂いがした。




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薙刀香需(ナギナタコウジュ)・・・日本ミツバチの訪花

ナギナタコウジューニッポンミツバチナギナタコウジュ薙刀香需(ナギナタコウジュ)という不思議な名前の花がある。花の立ち姿のカタチがナギナタコウジューニッポンミツバチナギナタコウジューニッポンミツバチ似ているところから来ているらしいコトは想像がつく。それにしても珍しい
ナギナタコウジューニッポンミツバチナギナタコウジューニッポンミツバチ花ではある。ただ撮影となれば麦畑に起つ、麦の穂を纏めて撮っているようで、なんとも整理のつかない乱雑な画像になった。近頃は何もかもが乱雑で脳ミソの記憶力と思考力の衰えは際立っているように想う。いよいよココまで来たか・・・・・。




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梅鉢草の白い花・・・

ウメバチソウウメバチソウ 梅鉢草の真っ白い花が咲き始めた。弾けそうな蕾のクリアなホワイトカラー
ウメバチソウウメバチソウが際立つ・・・。ともすれば飛びそうになる微妙なグラデーションが気になるけれど、白内障未治療の耄碌爺、現在の眼力では如何ともし難い。「まぁ、イイか!?」の現状納得画像で、ヨロシク!!先日来更新した小生のブログ記事に拍手など頂戴致しておりました皆様には、変なトラブルに巻き込まれ、折角の拍手を無為にしてしまいました。なんとか補修はできたと思っていますので、今後とも懲りずにヨロシクお願いします。
秋の月さん、いつも歌をありがとう。今回も無断で転載させて戴きました。

     山路来て 野辺の草むら
          白き花 梅鉢草の 乙女の祈り・・・秋の月




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花に来るミツバチのはなし・・・など。

2018-10-09181007-124047-IMG_5285 - コピー2018-10-09181007-121136-IMG_5223 - コピー フジバカマ(ヒヨドリバナ)にやって来たクマバチは、ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称。複眼の間に、黄色い(白い)三角形の模様があるのが雄の特徴で、雌にはこれがない。クマバチは顔を見ると簡単に雌雄の区別がつく。ただし、吸蜜をしているクマバチはほとんどがメスなので、手で触れたりすれば攻撃されることになる。もう一方の花、ミゾソバは、タデ科タデ属 またはイヌタデ属 に分類される一年生草本植物。画像の吸蜜中のハチが日本ミツバチ。そこで「日本ミツバチと西洋ミツバチのどこが違うのか?」という素朴な疑問についてチョッピリ調べてみれば、先ず見た目がちがう・・・日本ミツバチは暗茶褐色で、腹部に縞模様がある。セイヨウミツバチより全体に黒っぽく、腹部上部はオレンジ色にならない(セイヨウミツバチはオレンジ色)。何にでも興味を持ってしまう耄碌爺・・・しばらくはミツバチに取り憑かれそうな気配もあるけれど、「それも悪くはなかろう!」の今日この頃なのだ。




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現の証拠・・・

2018-10-09181007-131041-IMG_5346.jpgゲンノショウコは、全国各地の日当たりのよい山野でよく見かける、フウロソウ科の多年草です。古くから腹の薬として利用されてきました。煎じて飲めば下痢は直ぐ治まるというので「現によく効く証拠」と云う意味でゲンノショウコと呼ばれるようになったといわれ、ドクダミやセンブリと共に日本の三大民間薬草」としてよく知られています。民間薬とは、文字が使われないような古い時代から、口伝と経験から生活の中に取り入れられ、伝えられてきたものです。胃腸病の民間薬では、有名な「陀羅尼助」(だらにすけ)があります。7世紀末頃疫病が大流行したとき役行者(えんのぎょうじゃ)が、山にあるキハダやゲンノショウコなどを用いてこの薬を作り人々を救済したと云われ、以来、大峰修行の山伏達によって広まったそうです。7世紀末・・・今から1300年も前、それが現在でも胃腸薬として用いられているということは、まさしく“ゲンノショウコ”なのでしょう。

このように民間薬から作られた薬を、漢方薬に対して和漢薬と言うのだそうだ・・・耄碌爺は知らないことだらけ。







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アキチョウジの花・・・

アキチョウジアキチョウジ 里山を行けばブルーの花が眼を惹く。風にゆらぐ小さな花はアキチョウジ。
ツリガネニンジンツリガネニンジンもう一方のツリガネニンジンは花も馴染みがありよく知られている。



アキチョウジとは
シソ科ヤマハッカ属は日本、中国、東南アジア、ヒマラヤ、アフリカなどに100種以上が分布し、日本では7種が知られます。 そのなかでも、アキチョウジは日本の本州(長野県より西)、四国、九州に分布し、毎年花を咲かせる多年草です。山野のやや湿り気のある明るい木陰に自生します。 風情のある草姿で、園芸的には山野草として鉢花、もしくは茶花として利用されます。
草丈は70cm-1m、茎の断面は四角形(シソ科の植物によく見られる特長)です。花の咲く時期は主に秋、花茎を伸ばして、長さ2cmほどの青紫花が向きをそろえて咲きます。花は筒状で先端が上下にぱくっと開きます。花の形が丁子※に似ていて秋に咲くところからこの名前があります。

※丁子(丁字)…丁子という樹木のつぼみを乾燥させたもので、スパイスや漢方薬として用いられます。ここでは花の形がそれに似ているということで、直接的に「丁」と言う字の形に似ているという意味ではありません。そのばあいは「丁字」と書いて「ていじ」と読みます。
アキチョウジの仲間
()は学名 R.はRabdosiaの略

セキヤノアキチョウジ(R.effusa)
関東西部から愛知県東部に分布、アキチョウジに非常によく似ていますが、葉の形や花柄の長さで区別が付く。
やさしい園芸より転載






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ふらり道草 百代草(ももよぐさ)・・・

ノコンノコン日本には菊に似た花を咲かせる植物が現在では、約350種もあり、野菊とは
ノコンノコン野生のその様な植物の総称として使われているのだ。つまり広く言えば、野生の
ノコンノコン植物で菊に見える花のコトでもあり、また「陰暦の9月は菊月(きくづき)の異名あり
ノコンノコンノギクには植物学上の定義があるわけではない。「晩夏から秋にかけて咲く山野に野生するヨメナやその類似種の総称」。いずれもキク科の多年草であり、代表的な種としては、ヨメナやノコンギクが挙げられる場合が多いようだが、どちらもキク属ではなく、シオン属である。同じシオン属のヤマシロギク(イナカギク)やシロヨメナ(こちらがヤマシロギクと呼ばれる場合も)もノギクとして扱われているようである。また万葉集には、「父母が殿の後方(しりへ)の百代草(ももよぐさ)百代いでませわが来るまで―生玉部足国(万葉集)」※百代草=菊。
秋の月さんより歌が寄せられていましたので転載させていただきました。いつもありがとうございます。


    この秋の 野菊の群れに 風そよぐ
            稲穂の稔り 吾れ戯れて・・・秋の月



 

 ノコンギク 野紺菊

各地の山野にふつうに見られる。草丈0,5~1,5m。葉はざらつく。頭花は径2.5㎝前後。舌状花は白~赤紫色。アズマギクのように蜜に並ばず、花序に多数の頭花をつける。花期8~11月。広義のノコンギクは多くの亜種や変種に分けられているほか、類似した種も多く、分類は難しい。シラヤマギク(白山菊)は北九州以北に分布。下部の葉は心形で長い柄をもち、頭花は径2cm前後、舌状花数が少ない。シロヨメナ(白嫁菜)は、葉に明瞭な3脈がある。頭花は径約1,5cm。ミヤマコンギク(深山紺菊 ハコネギクとも)は本州中部に分布。総蓬は他のノコンギク類より大きく、先が粘る。頭花は紫色で径約2,5cm。高山種の変種をタカネコンギク(高嶺紺菊)とする。ほかに山地に生えるモノに、ホソバコンギク、タニガワコンギク、ヤマシロギク、クルマギクなどがある。  (平凡社「山の花1200」より転載)







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紋黄蝶の季節・・・

モンキチョウモンキチョウ 何処にでも居るといえば、言い過ぎか・・・でも、何処にでも居る「モンシロチョウ」同様なじみ深い蝶なのだ。ただ、コチラは紋白蝶に対して紋黄蝶なのだ。黄色の紋のある蝶という意味なのだが、すべてのモンキチョウが黄色というわけではない。いろいろ検索を繰り返している内に知り得たことなのだが、黄色は雄であり、雌は白っぽい色をしているのだという。「何処にでもいる蝶」と呼ばれるほど有名な蝶ともなれば、私のような、いわゆる一般人には「ほとんど何も知られていない」というのが「常識」になっているのかも知れぬ・・・ところが、黄色全てがオスかといえばそうでもない。メスの中にも黄色いモノと白いモノがいるからだ。北方に行くほど白いものが多いと言われている。辺りの野原では霜の降りる頃まで活動しているのを目撃することもあり、寒さに強い蝶のようだ。黄色い雄と白い雌のモンキチョウがもつれ合いながら飛んでいるのを見かけることがある。黄色い雄が先に飛んでいて白い雌が後を追いかけているように見える。これは、雌が積極的であるのでも、雌がすなおに雄につき添っているのでもない。実は飛んでいる雌を見つけた雄が、雌が通るのを妨害しているということらしい・・・どうでもいいようなコトばかり妄想している間に「秋の彼岸」になってしまった。強化ガラスに頭部をブッ付け、三途の川を渡りそうになりながら、なんとか此岸に踏み留まったのが「春彼岸の入り(03/18)」、縫合ヶ所(数十ヶ所)の抜糸(04/19)、今日秋彼岸の入り(09/20)、事故以来、すでに半年が経過・・・ガラスの小さな破片が少しずつ剥がれ、腫れが引き始めるに連れ、空恐ろしい現実に引き戻される今日この頃ではある。こんなコトに想いを馳せながら馴染み深いハズなのに具体性のない妄想に耽るばかりの紋黄蝶との「馴染み」を、的確に捉えた短文が秋の月さんより寄せられていた・・・突然受けた強烈な衝撃に「夢みるユメ男」の危ないユメも漸く晴れそうだ。。。

秋の月 > 紋黄蝶の季節・・・子供達が網を持って追っかけこしている野原には、宝物のような思い出があります。草むらの花に止まっている蝶やトンボの羽を摘まんで「ピリピリ」とした体に伝わる感覚…その、不安な手を放すと…何処かへ飛んで行ったこと… 。





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高校野球ダンス

フルバージョン【朝日新聞公式】第100回全国高校野球選手権記念大会「ダンス」篇




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チョウトンボの夏・・・

良く晴れた日に、チョウトンボは水辺に隣接する高い木に群れる。このような行動をよく見せるのは、まだ未熟成虫に多いと言われているが、上空で、木の周りに集まるアブやカを捕食し、群遊する光景もよく目にすることはあった。チョウトンボの交尾は短時間(約数秒)で終わるため、見極めるチャンスも少ない。交尾は静止して行われるほか、飛びながら空中で済むことも多い。成虫は6月中旬~9月中旬に見られ、未成熟個体は水域周辺の雑木林などで栄養飛翔を行い、成熟すると水辺に戻り、♂はなわばりを持つ。特に夕方に群れをなして上空から水面付近に次々と舞い降りる姿には息を呑む。幼虫は平地の抽水植物や浮葉植物、挺水植物などが繁茂する腐植栄養型の池などを好むのだが、近年このような環境は少なくなりつつあり、残念ながら個体数は減少の一途をたどっているようなのだ。天敵が増えたとか、チョウトンボの生命を脅かす直接的な減少の原因といったものが明確になったというコトよりも、自然界の在りようそのものの変化がチョウトンボの生命存続、繁殖には適合しなくなりつつあるのが「現代の流れ」・・・淋しいけれど致し方なし、「チョウトンボに幸あれ」。


チョウトンボの飛び方


チョウトンボの産卵





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写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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