
ビッシリと張り詰められたテントまたテント・・・突然、新興住宅街が出現したかと想うような賑わいをみせるGW・・浜辺のキャンプ場。のどかな海を眺め
ながらバーベキューや釣りを楽しむ人たちの声が弾む浜辺は、もう夏の気配。なんの予備知識もなく立ち寄った浜で観るコノ日の月はフルムーン(満月)、それも「スーパームーン」と呼ばれている“スーパーフルムーン”なのだった。後日調べてみたら、これは月の軌道が楕円形を描いているために起きる現象で、月が地球に接近したときに満月になると、スーパームーンになり、月が地球に一番近づくのは、日本では5/6日の昼の12時34分ということで、日本でスーパームーンとなるのは5/5〜6日の夜、6〜7日の夜なのだった。月と地球との距離が最も接近するタイミングで満月を迎える現象で、普段より14%大きく、30%明るく見えるといわれている。あいにく、この浜から観る「月の出」は霞んで観ることが出来ず、かなり高くなった景色しか撮ることができなかったけれど、月明かりに浮かび上がるコマツヨイグサの黄色い花が演出する“初夏の宵”を心ゆくまで楽しませて貰った。◆コマツヨイグサ(アカバナ科 マツヨイグサ属)(植物生態研究室(波田研))
◆スーパームーン現象をNASAが解説( - Yahoo!映像トピックス)
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