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Aladdin's cock

日かげ いつか月かげとなり 木のかげ・・・山頭火       
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連想・・・死刑台のエレベーター

妄想三連発、馴染みの里山尾根歩き・・・約二年間のブランクを経て「転倒」だけは避けるコトを「絶対条件」に、朝10時から山頂を目指す「耄碌爺のヨタヨタ歩き」を開始した。・・・今は亡き山友、K氏「渾身のプレゼント」と相成ってしまった再生登山道をシッカリと踏み締めながら間違っても許されぬ「転倒」だけは無し。昼食場所に決めていたビューポイントに辿り着いたのが 13:25 分・・・光る播磨灘に眼を奪われながらも 15:31無事、山頂着。ここまでは、なんとか無難にこなしたけれど、派手な夕焼け空に眼を奪われている間に足元は真っ暗・・・これから先は尾根伝いの下り坂が続く、足元の細い登山道のディティールは草や木の陰に重なりほとんど確認は不可能、限りなく危険になったことだけは確かなのだった。昔のある時期に聴き惚れていたアート・ブレーキ讃題にちょいとお耳を拝借、お許しのほど。。。



アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズ チュニジアの夜 Night in Tunisia


危険な関係のブルース / アート・ブレイキー & ジャズ・メッセンジャーズ
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紫式部咲く頃・・・

2018-12-05181218-121921-IMG_67122018-11-27_20181221154430ba9.jpg2018-12-05181218-122221-IMG_67212018-11-27_20181221072007a38.jpg 冬の赤い実、鵯上戸・・・ヒヨドリジョウゴ、ナス科のつる性植物。こんな風
に冬枯れの木立を歩いていて、思いがけずかわいい果実を見つけるとうれしくなる。ぱっと目を引くため、赤い実は冬に多いのかな?と思ってしまう。でもよく考えるとイチゴやさくらんぼ、トマトなど、赤い実は一年を通じてなっているものだ。夏の終わりには、緑の葉陰にうつむいた白い花が咲く。やはり、他に目を引く花などが少ないからだろう。花の少ない時期であれば、地味な植物にも注目が集まると言うものか・・・ヒヨドリジョウゴの赤く熟れた果実はいかにも美味しそうなのに、ジャガイモの芽のソラニンと同じ有害成分があり食用にならない。鳥も食べない毒の実は、葉も枯れた冬の間ずっと残っている。ヒヨドリジョウゴは何のために赤いのだろう?有毒植物の例に漏れず、適切に用いると薬にもなるようだ。中国の古書「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」や日本の古書「本草和名(ほんぞうわみょうに紹介されている。赤く熟れた果実はいかにも美味しそうなのに、ジャガイモの芽のソラニンと同じ有害成分があり食用にならない。鳥も食べない毒の実は、葉も枯れた冬の間ずっと残っている。ではヒヨドリジョウゴは何のために赤いのだろう?中国の古書「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」や日本の古書「本草和名(ほんぞうわみょう)には、有毒植物の例に漏れず、適切に用いることで薬にもなるという記録がある。


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黒滝 万八狸とお万狐・・・吉川民話

2018-12-05181205-114233-2018-12-05181205-114233-IMG_66852018-11-272018-11-27.jpg2018-12-05181205-113418-IMG_66742018-11-27.jpg 三木市吉川町、「万八狸とお万狐」(マンハチ タヌキ ト オマン キツネ)の 吉川民2018-12-05181205-111130-IMG_66302018-11-27_20181208224854721.jpg2018-12-05181205-110438-IMG_66152018-11-27.jpg話として残っている。キツネとタヌキの化かし合いの話で、タヌキが田植えの時期を利用して自分の術で辺りを水田に変えたかのように自慢したところ、負けたと思い込んだキツネは水田を荒らし、村人に懲らしめられてしまうというもの。丸八狸は、その後も滝つぼの岩の上で美しい娘になって糸車を回したり小僧になって丸木橋を渡る人の手を引いたりして村人から感謝されました・・・といった内容のどうって言うこともない平和な話。






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秋景色・・・紅い山、青い空

2018-11-27181127-120505-2018-11-27181127-120505-IMG_65332018-11-112018-11-11.jpg 白髪といえば、若々しくありたい女性には疎ましいものだった。ところが最近2018-11-27181127-115739-2018-11-27181127-115739-IMG_65152018-11-112018-11-11_201811291404307c5.jpg2018-11-27181127-120726-2018-11-27181127-120726-IMG_65412018-11-112018-11-27.jpg白髪染めをやめ、白黒交じった髪色を生かす「グレイヘア」というスタイルが
2018-11-27181127-121118-2018-11-27181127-121118-IMG_65642018-11-112018-11-11.jpg2018-11-27181127-122621-2018-11-27181127-122621-IMG_66012018-11-112018-11-11.jpg広まりつつある。なかでも目を引くのは、40~50代でその選択をした女性の存在だ。なぜ彼女たちは「アンチエイジング」よりも、ありのままの「グレイヘア」でいることを選んだのか。当事者の話から浮かんできたのは、女性の生き方の「解放」だった。(ジャーナリスト・秋山千佳/Yahoo!ニュース 特集編集部)

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鉄錆色の黄葉と、紺碧の大空ばかりを撮り込んで大地のドラマテイックなシーンを捕らえようと夢中になっていたら、耄碌爺の伝えたいコトを「Yahoo!ニュース」が「広まりつつある。なかでも目を引くのは、40~50代でその選択をした女性の存在だ。なぜ彼女たちは「アンチエイジング」よりも、ありのままの「グレイヘア」でいることを選んだのか。当事者の話から浮かび上がってきたのは、女性の生き方の「解放」だった。(ジャーナリスト・秋山千佳/Yahoo!ニュース 特集編集部)」はスッパリと書き切ってお見事。


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秋、動く・・・小春日和 。

aki-douaki-dou チョットした事故以来、運動不足の解消を・・・と、再開した里山歩き、老体(79)にはかなり応える。生き物は動くからこその存在であり、「生物」なのだが。。。今回のブログ記事タイトル「小春日和」と言うコトバに想い出す。国立奈良女子大出の国語の女教諭の話・・・小春日和という言葉を使う時期は10月下旬~12月中旬の寒くなってきた頃だ。まるで春のような暖かい日々のことで、ある意味では春だと想うのも致し方のないこと。暖かな小春日和が過ぎたら冬はすぐそこ。それまでのひとときを穏やかに過ごすのも良し。小春日和は晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天であり、移動性高気圧に覆われるなどして発生する。

秋の月さんが歌を寄せて下さいましたので転載させていただきました。いつもありがとうございます。

   田の畦に 菫 咲くかな
       土くれの 仏の座やら 蓮華の花も・・・秋の月



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ゆく秋・・・

初秋イケ 巡る季節・・・時の流れは早く、待ったなし。色めく里山は、ほどなく秋の色香に
181031-122433-IMG_60142018-11-11_20181108075152ac1.jpg181031-124332-IMG_60452018-11-11_20181108075153a2d.jpg染め上がる。燃えて散るイノチの営みにドラマティックな休息の時は無いのか。。。






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亀甲白熊で学ぶ、「誰がために花は咲く」のか・・・

キッコウハグマキッコウハグマキク科モミジハグマ属余り日の差し込まない林床に生育する小さな多年草です。
キッコウハグマキッコウハグマ葉は地際に輪生状につけ、葉は小さく、長さ1~3cmの5角形状です
キッコウハグマキッコウハグマが、時に浅く5裂する。葉には、葉身の2倍ほどの葉柄があり、葉柄が長く見えるのが特徴。初秋~秋に、10~20cm、時に30cmにもなる細い茎を立てて、その周りに多くの花をつけることもあるが、ほとんどの場合、花は開花せず閉鎖花(開くことなく自家受粉する花)なのだ。稀にだが、開花すれば花は密にくっついた3個の花からなり、それぞれ花弁を形成し、裂片はとても細く、全体としては径1cm前後で、15個の細い花被片から成っているように見える。亀甲白熊は多肉植物(たにくしょくぶつ)。植物体の一部(果実を除く)が、多肉質の貯水組織となり、乾燥に強い植物なのだ。トウダイグサ科、ガガイモ科、ユリ科、リュウゼツラン科などに多く、またツルナ科、ベンケイソウ科、サボテン科、ではほとんどが多肉植物である。他にもキク科、キョウチクトウ科、フウロソウ科、ブドウ科なども多肉植物を含むが、裸子植物、シダ植物にはほとんどみられない。また、多肉化の程度の著しいものを高度多肉植物、あまり多肉化せず一般の草木に近いものを低度多肉植物と言い、閉鎖花(へいさか)とは、花の一部もしくは全体が開かず、自家受粉してしまう現象のことを言う。わが国では、牧野富太郎博士により11科14属19種がリストアップされているそうで、有名なのはスミレやホトケノザがあげられ、また地中に閉鎖花をつけるものもあるらしい。


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竜脳菊の花が咲いた・・・ 

リュウノウギクリュウノウギクリュウノウギク(竜脳菊)はキク科キク属の多年草。いわゆる野菊の1種。秋遅くに花をつける野菊で、ヒョロッとして頼りないが、とてもキクによく似たものである。 花期は10 - 11月。ヨメナやノコンギクなどよりは遅い。花は茎の先端に単独か、せいぜい2 - 3個だけ着く。径2.5 - 5cm、外側には白い舌状花が並び、真ん中の管状花は黄色。舌状花は楕円形でヨメナなどよりずっと丸みがある。リュウノウギクはキク科キク属の多年草。野菊の1種。ひょろしとして頼りないが、キクによく似たものだ。いわゆる「野菊」の仲間ですが、他の野菊の仲間が初秋から秋早くに花をつけるのに対して、リュウノウギクは晩秋に花をつけ、茎や葉の香りが、中国から伝わった竜脳(リュウノウジュから採れる精油)という香料に似ている事に由来する。実際には樟脳に近い香りで、成分としても樟脳が多いとのことである。・・・(ウィキペディアより)。この菊を観るために、初秋から池畔の岩壁をよじ登り、撮影していた頃が懐かしい。今回は頼りない足元を踏み締めながら撮影。特徴のある葉、そして花・・・秋の匂いがした。




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薙刀香需(ナギナタコウジュ)・・・日本ミツバチの訪花

ナギナタコウジューニッポンミツバチナギナタコウジュ薙刀香需(ナギナタコウジュ)という不思議な名前の花がある。花の立ち姿のカタチがナギナタコウジューニッポンミツバチナギナタコウジューニッポンミツバチ似ているところから来ているらしいコトは想像がつく。それにしても珍しい
ナギナタコウジューニッポンミツバチナギナタコウジューニッポンミツバチ花ではある。ただ撮影となれば麦畑に起つ、麦の穂を纏めて撮っているようで、なんとも整理のつかない乱雑な画像になった。近頃は何もかもが乱雑で脳ミソの記憶力と思考力の衰えは際立っているように想う。いよいよココまで来たか・・・・・。







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梅鉢草の白い花・・・

ウメバチソウウメバチソウ 梅鉢草の真っ白い花が咲き始めた。弾けそうな蕾のクリアなホワイトカラー
ウメバチソウウメバチソウが際立つ・・・。ともすれば飛びそうになる微妙なグラデーションが気になるけれど、白内障未治療の耄碌爺、現在の眼力では如何ともし難い。「まぁ、イイか!?」の現状納得画像で、ヨロシク!!先日来更新した小生のブログ記事に拍手など頂戴致しておりました皆様には、変なトラブルに巻き込まれ、折角の拍手を無為にしてしまいました。なんとか補修はできたと思っていますので、今後とも懲りずにヨロシクお願いします。
秋の月さん、いつも歌をありがとう。今回も無断で転載させて戴きました。

     山路来て 野辺の草むら
          白き花 梅鉢草の 乙女の祈り・・・秋の月




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花に来るミツバチのはなし・・・など。

2018-10-09181007-124047-IMG_5285 - コピー2018-10-09181007-121136-IMG_5223 - コピー フジバカマ(ヒヨドリバナ)にやって来たクマバチは、ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称。複眼の間に、黄色い(白い)三角形の模様があるのが雄の特徴で、雌にはこれがない。クマバチは顔を見ると簡単に雌雄の区別がつく。ただし、吸蜜をしているクマバチはほとんどがメスなので、手で触れたりすれば攻撃されることになる。もう一方の花、ミゾソバは、タデ科タデ属 またはイヌタデ属 に分類される一年生草本植物。画像の吸蜜中のハチが日本ミツバチ。そこで「日本ミツバチと西洋ミツバチのどこが違うのか?」という素朴な疑問についてチョッピリ調べてみれば、先ず見た目がちがう・・・日本ミツバチは暗茶褐色で、腹部に縞模様がある。セイヨウミツバチより全体に黒っぽく、腹部上部はオレンジ色にならない(セイヨウミツバチはオレンジ色)。何にでも興味を持ってしまう耄碌爺・・・しばらくはミツバチに取り憑かれそうな気配もあるけれど、「それも悪くはなかろう!」の今日この頃なのだ。




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現の証拠・・・

2018-10-09181007-131041-IMG_5346.jpgゲンノショウコは、全国各地の日当たりのよい山野でよく見かける、フウロソウ科の多年草です。古くから腹の薬として利用されてきました。煎じて飲めば下痢は直ぐ治まるというので「現によく効く証拠」と云う意味でゲンノショウコと呼ばれるようになったといわれ、ドクダミやセンブリと共に日本の三大民間薬草」としてよく知られています。民間薬とは、文字が使われないような古い時代から、口伝と経験から生活の中に取り入れられ、伝えられてきたものです。胃腸病の民間薬では、有名な「陀羅尼助」(だらにすけ)があります。7世紀末頃疫病が大流行したとき役行者(えんのぎょうじゃ)が、山にあるキハダやゲンノショウコなどを用いてこの薬を作り人々を救済したと云われ、以来、大峰修行の山伏達によって広まったそうです。7世紀末・・・今から1300年も前、それが現在でも胃腸薬として用いられているということは、まさしく“ゲンノショウコ”なのでしょう。

このように民間薬から作られた薬を、漢方薬に対して和漢薬と言うのだそうだ・・・耄碌爺は知らないことだらけ。







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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。



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