Aladdin's cock

草はうつくしい枯れざま・・・山頭火       

花咲く小待宵草・・・スーパームーンの夜

満月コマツヨイグサ ビッシリと張り詰められたテントまたテント・・・突然、新興住宅街が出現したかと想うような賑わいをみせるGW・・浜辺のキャンプ場。のどかな海を眺め
満月コマツヨイグサながらバーベキューや釣りを楽しむ人たちの声が弾む浜辺は、もう夏の気配。なんの予備知識もなく立ち寄った浜で観るコノ日の月はフルムーン(満月)、それも「スーパームーン」と呼ばれている“スーパーフルムーン”なのだった。後日調べてみたら、これは月の軌道が楕円形を描いているために起きる現象で、月が地球に接近したときに満月になると、スーパームーンになり、月が地球に一番近づくのは、日本では5/6日の昼の12時34分ということで、日本でスーパームーンとなるのは5/5〜6日の夜、6〜7日の夜なのだった。月と地球との距離が最も接近するタイミングで満月を迎える現象で、普段より14%大きく、30%明るく見えるといわれている。あいにく、この浜から観る「月の出」は霞んで観ることが出来ず、かなり高くなった景色しか撮ることができなかったけれど、月明かりに浮かび上がるコマツヨイグサの黄色い花が演出する“初夏の宵”を心ゆくまで楽しませて貰った。

◆コマツヨイグサ(アカバナ科 マツヨイグサ属)(植物生態研究室(波田研))

◆スーパームーン現象をNASAが解説( - Yahoo!映像トピックス)










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非常識な生き方を獲得した植物・・・石持草

イシモチソウイシモチソウ イシモチソウの花が咲いていた。例年より一週間くらいは早いように思うけれど、もうそんな季節が巡ってきたらしい。三草山麓、池畔の岩陰に白い花を咲かせた数本のイシモチソウを発見・・・今までに幾度となく通っているこの場所でイシモチソウを見るのは初めてだ。食虫植物であるイシモチソウの繁殖や分布域拡大策戦はどんな仕組みになっているのかは知らないけれど、こんな場所にまで出現するとはお見事という他ない。さすがに、冬から夏へと極端な寒暖を繰り返す“春の異変”に
イシモチソウイシモチソウ食虫植物と言えども影響は避けられず、粘液煌めく“草花火”に収穫物の影もなく心なしか揺れる白い花が寂しい。イシモチソウの草花火(=分泌粘液に煌めく葉)に絡め捕られた虫を観るたびに、地球上のエネルギー循環=太陽→緑色植物(生産者)→草食動物(一次消費者)→肉食動物(二次消費者)へと順次推移する=の基本的な法則を逆転し、自然の摂理に真っ向から逆らうといった非常識なことが「自然の選択」とか「棲み分け」といったような「風の吹きようで・・・こうなった」という、長時間に渡る自然の成り行きの結果として獲得された・・・とは俄に信じ難く、極貧状態の厳しい環境下で生き抜くには、「ムシたちを喰うことが一族の繁栄と存続のためには最善の方法である・・・」といった微弱ではあっても“意志の力”らしきモノが働いたに違いない・・・と想像することでしか“緑色植物が草食動物を喰って生き延びる”といった“非常識な生き方”を獲得したコトに納得することができずにいるエロボケ老人の今日この頃なのだった。



◆イシモチソウ(モウセンゴケ科 モウセンゴケ属)(植物生態研究室(波田研))
◆イシモチソウ モウセンゴケ科 モウセンゴケ属( -西宮の湿生・水生植物-)
◆モウセンゴケの仲間(植物図鑑・撮れたてドットコム)







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エライオソームという種枕(しゅちん)・・・次郎坊延胡索

ジロボウエンゴサクジロボウエンゴサク 植物の名前には変わった名前が色々あることは知っていたけれど、ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)・・・なんとも変わった名前があるものだ。その由来は、昔、伊勢地方で、スミレの俗名“太郎坊” に対して、この花を“次郎坊”と呼んでいたことと、またこの花は中国の生薬“延胡索(エンゴサク)”の仲間であるころから来たと言われている。名前の由来に関しては例によって例の如し・・・
ジロボウエンゴサクジロボウエンゴサクなんとも言いようがない。ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)は、約2cm位の果実(種子)の鞘(さや)を作り、タネが成長してくると茎が倒れて、開いた鞘から黒っぽいタネがこぼれ落ちる仕掛けになっているらしい。調べていく内に、タネの先端には「種枕」という風流な名前で呼ばれる、アリの大好物でエライオソーム(elaiosome) という白っぽい脂肪の塊のようなモノがついていて、植物が自分のタネをアリに遠くへ運ばせるための餌なのだ。アリは食料としてエライオソームをタネごと持ち帰り、残ったタネを捨てるのでエライオソームを作り出すことは植物の繁殖、分布域拡大のための戦略なのだった。このような方法で、種子を散布する植物をアリ散布植物と呼び、日本におけるアリ散布植物は、ホトケノザ、カタクリ、スミレの仲間、キケマンなどケマンの仲間、キジムシロ、ヤマブキソウ、ツリフネソウ、タケニグサ、フクジュソウなど、スミレ属、イチリンソウ属、フクジュソウ属、ミスミソウ属、キケマン属、クサノオウ属、エンレイソウ属、カタクリ属など200種類くらいはあると考えられているようだ。また、タネの発芽にはエライオソームがあってもなくても関係はないようで、どこまでも、うまくできていて、気の遠くなるような時間を経てきた自然界の“いきもの語り”には、只々恐れ入るばかり・・・。


◆ジロボウエンゴサク ケシ科 キケマン属(-関西の花・春〜初夏の花・兵庫県-)
◆エンゴサクの仲間(植物図鑑・撮れたてドットコム)
◆ジロボウエンゴサク(ケシ科)(のこのこ このこ)











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花に、めぐりあう感動・・・

タニギキョウタニギキョウ 夢にまで見るほどではないけれど、一度は見てみたいと思っていた群生するタニギキョウの花にやっとお目に掛かることが出来た・・・群生するタニ
タニギキョウタニギキョウギキョウは、それほど珍しいモノではないはずなのに“縁がない・・・”とはこういうコトを言うのだろう。この花と出合うタイミングがいつも少しズレていたよ
タニギキョウタニギキョウうなのだ。花を咲かせる前のタニギキョウを、葉っぱだけを頼りに探し、見当をつけてから花期が近づくと足を運び、花の数こそ少なかったけれど“タニギ
タニギキョウタニギキョウキョウに間違いなし”と確認したのが昨年の春、そして、この春“願い”が叶ったという次第。タイミングもバッチリ・・・もう一日遅れて出掛けていたら
タニギキョウタニギキョウどうなったか解らない・・・。咲いた花を見て感動するのは、いつかアノ花に出合ってみたいと、予てより想像を膨らませていた花に偶然巡り合った時ということもあるけれど、花を見たい植物の生育環境などを可能な限り調べ、狙いを絞り込み観察を続けてきた結果として巡り合うことほど感動的なことは他にないと思っている・・・他人様からの情報を、いち早く手に入れて、誰よりも早くblog記事としてエントリーするという手もあるけれど、コト“感動”という点では論外だ。


◆六甲山へ花探しの山歩(【Aladdin's cock】 20110501)
◆タニギキョウ(キキョウ科 タニギキョウ属)(植物生態研究室(波田研))












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羅生門葛という植物がある・・・

ラショウモンカズララショウモンカズラ ラショウモンカズラ(羅生門葛)という名のシソ科の植物がある。羅生門という名は平城京・平安京の正門で、朱雀大路の南側にあって、北の朱雀門と
ラショウモンカズララショウモンカズラ相対する門のこと。又、「能」の一つに 源頼光の家臣 渡辺綱が「羅生門」に住む鬼と戦ってその片腕を切り落とす という舞台の題目「羅生門」からきていると言われている。林縁の草むらに美しいブルーの花を咲かせていたので撮ったけれど、私の場合には「羅生門葛」の“羅生門”に対する印象の方が強い・・・それは、言うまでもなく三船敏郎、京マチ子、志村喬らの出演する黒澤明監督の作品でヴェネツィア国際映画祭グランプリを受賞し、黒澤明や日本映画が世界に認められるきっかけとなった、映画「羅生門」の記憶から来るイメージの方が強烈なのだった。映画を観たのは確か中学生の頃だったと思うけれど、まだ幼いノーミソが理解するには京マチ子が発散する強烈なエロティシズム以外は難解な内容の映画であったとしか記憶にない。いま改めて、下敷きになったとされている芥川龍之介の「薮の中」を読んでみると真実は相対的なもの、人の見方でどうともなる。絶対的なものなど無い。そもそも真実などというものが存在するのだろうか?という、すべての真実に疑問を投げかけることが芥川竜之介の小説「薮の中」で、証言の食い違いなどから真相が解りづらくなることを称して「藪の中」という言葉まで生まれた。そんな芥川作品に、もうひと味つけ加えたラストシーンを創り出したのが黒澤明監督の「羅生門」ということになるらしい・・・話がラショウモンカズラの花とは全く関係のないところへ横滑りしてしまったけれど、改めて黒沢映画の「羅生門」を知るに連れ、もう一度じっくりと名作「羅生門」を鑑賞してみようと思っているボケ老人、初夏の宵なのだった。

◆ラショウモンカズラ シソ科(植物生態研究室(波田研))
◆藪の中 芥川龍之介(青空文庫)
◆羅生門 芥川龍之介(青空文庫)






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濡れて咲く白い花、一輪・・・

イチリンソウイチリンソウ 降りつづく雨に退屈も限界・・・コンビニで500円のビニール傘を買い、カメラを持っていつも行く里山の林道をブラブラ歩き・・・。珍しいモノがあるわけでも
イチリンソウイチリンソウないけれど、木や草など、雨に洗われた植物の姿はイキイキとして新鮮に見える。アケビやミヤマガマズミの白い花を少し撮ったところでまたまた
イチリンソウイチリンソウ退屈、退屈ついでに丹波まで足を伸ばすことにした。時々訪ねている丹波の里山、早春に咲く花はすでに終わり、この時期の、しかも雨の日に、
イチリンソウイチリンソウ果たして何を見ることが出来るのか見当も付かないけれど訪ねてみた。この辺りの林床には、よく来ているが、その都度、ワクワクさせられている過去の記憶にホダされて、今やボケ老人にとっては欠かすことのできない“退屈したときの丹波詣で・・・”になってしまったのだ。この日は雨にうたれながらも健気に咲くイチリンソウ・・・濡れた白い花びらが美しい。清楚でありながらも艶めかしさを醸し出すエロティックな佇まい・・・「濡れて咲く白い花、一輪草」。想像もしていなかった光景に夢うつつ・・・気づけば全身濡れネズミ、辛うじてカメラだけが傘の下、なんとか濡れずに助かった。

◆イチリンソウ(キンポウゲ科 イチリンソウ属)(植物生態研究室(波田研))













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小さな花・・・ひめはぎ

ヒメハギヒメハギ 古道バイパスのビューポイントで新緑景色を満喫した帰り道、登山道の草むらに紛れるように咲く紫色の小さな花、どう見てもマメ科の植物に見
ヒメハギえたけれど、調べてみたらヒメハギ科ヒメハギ属の「ヒメハギ」なのだった。よくみれば、複雑な構造の可愛い花を咲かせている。この花の構造を懇切丁寧に解説されているサイトもあるけれど、いちど読んだくらいでは理解し難く、複雑な造りであるけれど、そのデザイン?や色彩がこの花をより魅惑的なモノにしているようだ。自然界が創り出すモノの美しさに暫しウットリ・・・小さな花にユビを触れてみた・・・。

◆ヒメハギ 花のしくみ (花*花・flora)
◆ヒメハギ( ヒメハギ科 ヒメハギ属 )(植物生態研究室(波田研))








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浜風に揺らぐ薄紫の花・・・

ハマダイコンハマダイコン 例年より遅れて咲いた桜が散り始め、初夏を想わせる風が吹く瀬戸内の浜にはハマダイコンの花が咲いている。大根の花によく似た薄紫の花
ハマダイコンハマダイコンは、華やかというよりも、花びらの筋や薄紫色のグラデーションになんともいえぬ味があり、品格さえ漂わせている美しい花なのだった。ハマダイコンにもご多分に漏れず、栽培のダイコンが古い時代に野生化したもので、牧野富太郎によると肥料を与えて栽培すると普通の大根になるという説があれば、10年ほど前に遺伝子レベルでの比較検討が行われた結果、栽培ダイコンとは一致しないことから栽培ダイコンが野生化したものではなく、古い時代に原産地である地中海沿岸から中国を経由して人為的に入ってきた野生ダイコンが起源であるとする説まであり、ネットで検索すると大方の記事に「ダイコンが野生化したもの」として出てくるが、遺伝子レベルで調べた結果の方が信頼性に優るように想えるが、果たして、これから先はどう落ち着くのか・・・ボケ老人にはどちらでもいい話ではある。





◆ハマダイコン アブラナ科 ダイコン属(西宮の湿生・水生植物)










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山歩きは初めて・・・という夫婦に出合った

案内板案内板 予てより気になっていた場所に案内板を取り付けた・・・播磨灘の海縁で浜辺の花を撮りに行ったとき、秋の月さんが拾い集めてきた流木の欠片Kさんを利用したもので出来映えはともかく、素材の持つ感触は少なからず気に入っている。丁度取り付けが終わったところへ小野から来たという“山歩き初体験夫婦”Kさんたちがやって来たので一緒に歩き、“炭焼き窯跡コース”から途中バイパスを“古道”へ、更に登り山頂へのコースを案内しておいたけれど、なかなか好感度高いご両人、最近オープンしたばかりのバイパスビューポイントでカメラを預けられ、互いの写真を撮り合いっこ、再会を約束して別れた。我が山友・縄師・Kさんが古道を再生に掛かってから3年余り、この間に案内板やマーキングテープを何の説明もなく根こそぎ撤去されること二度、コレだけ多数の人たちに親しまれるようになった“再生古道”の何が気に入らないのかは知らないけれど、ビョーキとしか想えぬ偏執的なやり口には空いた口が閉まらん・・・マーキングを剥がしているのは、地元、加東市の職員であるとは、もっぱらの噂ではあるけれど、納得できる説明なら一度お聞かせ願いたいものだ。


◆再生古道にバイパス・・・三草山(【Aladdin's cock】 )










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薫る風 みくさの山は もえぎいろ

vphvp古道 降って涌いたように、唐突に現れた春に引っかき回されて季節の移ろいを静かに愛でるヒマもなく、どうなることやら・・・と思っていたら、桜が散
vpcvpmり若葉が芽吹き始めたら風向きが変わったようだ・・・いいタイミングで訪れた三草山は、夜来の雨に洗われて生気を取り戻し見事な萌葱色に染まっていた。三草古道、ビューポイントからの景観はいつ来ても素晴らしい!心地よい風に吹かれながら昼食をとっている間に三人が下っていったけれど、それぞれに感嘆の声を漏らしては暫し立ち止まり、カメラを向けシャッターを切る。無言で通り過ぎた人はいなかった。こんなポイントがコノ山にあったとは知らなかった・・・と口を揃える皆さんに新しいビューポイント(二段目の画像)がバイパス(古道⇔炭焼き窯跡)にあるので是非行ってみて・・・とガイドしておいた。私たちも帰る途中に立ち寄ってみたけれど、最高の新緑景色に巡り会えたと思っている。このビューポイントへは三度目になるが縄師・K氏思いやりイッパイのテーブルまで設置されていて更にバージョンアップ、居心地の良さに、ついつい長居してしまう・・・山友、縄師・K氏の心づくしに感謝々々・・・。
図鑑図鑑同行した秋の月さん持参の植物図鑑など紐解きながら大真面目な植物談義に花が咲いた・・・この図鑑がいい!「神戸・六甲山の樹木ハンドブック」(清水孝之著)、神戸・六甲山に絞り込んだ樹木図鑑で新書版350ページに渡るパワーのこもった価値ある図鑑なのだった。著者の清水孝之氏はまだお目に掛かったことはないけれど「神戸・六甲山のチョウと食草」(【Aladdin's cock】)の著者のひとり、今給黎靖夫氏とともに、私が自然界の諸々に好奇心を持ち始めた頃、いま思えば恥ずかしいような質問をぶっつけさせて貰った入門時の恩師でもあるのだった。ドシロートが誰に尋ねようかとネット上を泳ぎ回り直感だけを頼りに“白羽の矢”を立てたのがコノご両人だったというわけだが、ドシロートの眼力も捨てたものではなかったと現在イマも思っている。ご両人ますますのご発展を願って止まない。













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あぜみち賑わう束の間の春・・・

タンポポタンポポ まだか、まだかと待ち焦がれていたワケでもないが、来るはずのものが来なければ気になるのは人の常。「来た!」と思ったら、“夏日”になり
カナヘビスミレ“束の間の春”は消えた・・・“春”はどんな恰好で何処からやって来るのかは知らないけれど確かに来たらしい。例年より遅れはしたが桜も咲い
レンゲカエルた。ソメイヨシノとヤマザクラが同時に咲いた。同時に咲いたのは桜だけではないらしい・・・四月も20日過ぎ、陽光照りつける“夏日”の昼下が
キュウリグサスミレり、気の向くままに歩いた田んぼの畦道は、タンポポやレンゲ、スミレにキュウリグサ、キランソウ、ウマノアシガタ、ベニシジミ、カナヘビ・・・etc、一斉に現れたお馴染みの花や生きものたちで華やかな色模様を見せ、いつもとは違う煌めきは束の間の春のオトシモノか・・・。












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Everything's gonna be okay......!


短かい春は去り
暑くて長い夏が続くけれど

これは異常でもなんでもない
移ろう自然の日常の姿

大自然が狂ったバランスをなおしているだけ・・・
きっと、うまく巡るハズ・・・
きっと、うまくいくよ・・・

Everything's gonna be okay......!
Everything's gonna be Alright......!


G線上のアリア- Sweet BOX




sweetbox -Everything's Gonna Be Alright
-・・・G線上のアリア
字幕ver( 英語・日本語)








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※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

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Tokira

Author:Tokira
写真、山歩き。
マイルス・デビスやチャーリー・ミンガスもいいけれど
浅川マキのセンチメンタルジャーニーにシビれるジャズ好き。
近頃は吉田日出子の「リンゴの木の下で」を聴いては
ホロリと黄昏れている・・・
時々、照れ隠しに『淫蕩火』を名乗るエロ老人。

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